宮ノ越グローカルWEEK2021で販売しているもの一覧

はじめに
Etse sen(元気ですか)? Adjoaです。私は現在、長野県木曽町で地域おこし協力隊として活動しています。
2021/10/23~11/7までの期間、「宮ノ越宿本陣」にて「宮ノ越グローカルWEEK2021」というイベントを開催中です。
ここでは、宮ノ越グローカルWEEKの開催中に販売しているものを一覧にまとめました。ご来場をご検討されている方のご参考になれば幸いです。
1. アイシングクッキー〈洋菓子のSHIOHARA〉
木曽駒高原に工房を持つ、洋菓子のSHIOHARAさん。店舗は持たず、普段はオーダーメイドでお菓子を制作したり、イベントに出店したりしてお菓子を販売している方です。
今回、宮ノ越グローカルWEEKのために特別に世界の文化をイメージしたアイシングクッキーの制作をお願いしました。
アフリカの女性や、イースターエッグを描いたもの等を販売しています。ガーナのケンテ柄のクッキーが1番人気です。1個500円です。このクッキーを買うためにわざわざ駒ヶ根から1時間かけてイベントにお越しくださった方曰く、「この技術で1個500円は安すぎる!」とのことでした。

2. コーヒードリップバッグ〈High-Five COFFEE STAND〉
松本市の駅前大通りにカフェがある、High-Five COFFEE STANDさんにご協力いただき、世界のコーヒーのドリップバッグを販売しています。
エチオピア、コロンビア、ミャンマーの3種類です。

3. モンゴルのハンドメイド雑貨〈daladala.〉
モンゴルの羊毛から作られたハンドメイド雑貨を扱うdaladala.(ダラダラ)さんは、大阪に店舗を構えています。今回はイベントのために特別に委託販売をさせていただいております。
鍋つかみ、コースターなどを販売しています。

4. ガーナのシアバター・ハーブティー〈N yura konko〉
N yura konko(ン・ユラ・コンコ)さんは、ガーナのオーガニック製品を扱っています。普段はインターネットで商品を販売しています。
宮ノ越グローカルWEEKには、2年連続で登場しています。ガーナのオーガニックシアバターと、オーガニックハーブティー、アロマサシェを販売しています。

5. アフリカンファブリックのハンドメイド雑貨〈jam tun -ジャムタン-〉
セネガルの布から作られたハンドメイド雑貨を扱うjam tun(ジャムタン)さんは、普段はインターネットや、岡山を中心に西日本で開催されるイベント等で商品を販売しています。
こちらも宮ノ越グローカルWEEKには2年連続で登場しています。宮ノ越グローカルWEEK2021で販売しているお店の中では、jam tunさんが最多の商品数です! ポーチやエコバッグ、ピアスなどのアパレル商品、そしてアフリカ布も豊富に種類を揃えて販売中です。

6. イースターエッグ風オーナメントとたまごポプリ
宮ノ越グローカルWEEK2021では、ルーマニアのイースターエッグを展示しています。これにちなんで、イースターエッグ風オーナメントとたまごポプリも販売しています。
こちらは、ルーマニアではなく日本で作られたものです。実は、これを作ったのはAdjoaの母。手先が器用で手芸好きな母が、このイベントのために1つ1つ丁寧に手作りしてくれました。

7. 缶バッジづくり
宮ノ越グローカルWEEKでは、ご来場者に缶バッジづくりをしていただけます。1人1回無料で、2個目以降は1個につき100円をいただいております。なお、缶バッジ自体の販売は行っておりません。

最後に
宮ノ越グローカルWEEKでは、ここでしか手に入らないものがたくさんあります! 珍しいものを見るだけでも面白いと思います。ぜひお気軽に遊びに来てください♪