『最高のパフォーマンスを実現する超健康法』を読んで実践しようと思ったこと10選

はじめに
エティセン(元気ですか)?Adjoaです。先日、『最高のパフォーマンスを実現する超健康法』(メンタリストDaiGo 著)という本を読みました。この本では、さまざまな健康法が紹介されています。その中で、私がぜひ実践したい!と思った10個の健康法を抜粋し、こちらに記録しておきたいと思います。
『最高のパフォーマンスを実現する超健康法』の概要を知りたい方や、健康法を知りたいと思っている方の参考になれば幸いです。
Adjoaが実行したい『超健康法』ベスト10
1. プチ断食
プチ断食をすると、痩せる、血液がサラサラになる、睡眠の質が向上する、といった効果があるそうです。
プチ断食の手法に「リーンゲインズ」というものがあります。これは、1日の中で12~14時間くらい何も食べない時間を作る、という健康法です。
私はいつも7時~7:30頃に朝食をとります。12時間のプチ断食を行うために、夕食は19時までに食べ終えるようにしようと思います。
2. ランニングは控えめに
一見、美容健康に良さそうなランニング。実はダイエットには不向き。45分以上走ると、ストレスホルモンのコルチゾールが分泌されて、食欲が増進するそうです。さらに、有酸素運動で発生する活性酸素が老化を促進されるのだそうです。
私は週に1~2回のジョギングをしていますが、いつも走った後に体重を計ると1kgは減っているし、鏡で見ても体が引き締まったように感じていました。あれって、ただ汗をかいて水分が減っただけだったのかな…。それともプラシーボ効果だったのでしょうか。
いずれにしても次回から、走るときは45分以内に走りきれる距離にしようと思います。
3. 朝20分間散歩
走るのが美容には良くないということがわかりました。これからは走る代わりに、ウォーキングをしようと思います。
朝日を20分間浴びると痩せる、という実験結果があるそうです。せっかくなので、朝に20分間ウォーキングしてみようと思います。目標は、雨の日以外毎日!
4. 古代ローマ式入浴法
「古代ローマ式入浴法」とは、入浴して体を芯まで温めたあとに冷水を浴びる入浴法です。これを続けると、免疫力が高まって風邪をひきにくくなるという実験結果が出ているそうです。この本によると、体をしっかり芯まで温めた後に体を冷やすことがポイント、ということでした。
実は私にはもともと、気温が20度以上あるような季節には冷水シャワーを浴びる、という習慣があります。また冬でも、お風呂を出る前に必ず脚に冷水をかけてから浴室を出る習慣を、20年以上前から続けています。そのためか、風邪をひく頻度が周りの人たちと比べてかなり少ないです。
これからも冷水シャワーの習慣を継続していきたいと思います。
5. タンパク質を多めに食べる
タンパク質が不足すると、食欲が増進するそうです。食べても食べてもまだ食べたい!という場合は、タンパク質が足りていない可能性があります。しっかりタンパク質を食べることで、食後にお菓子を食べるような事態を避けたいと思います。
6. おやつには生の果物を食べる
生の野菜や果物をたくさん食べている人ほど、幸福感がUPするという実験結果があるそうです。特に効果があるのが、以下の果物です。おやつにはこれらの果物を食べるようにしたいと思います。
- バナナ
- リンゴ
- オレンジ(柑橘類)
- ブルーベリー
- ミックスベリー
- キウイ
もちろん、食べ過ぎると糖分の過剰摂取になってしまいますので注意が必要です。1日の適切な摂取量は、手のひらに乗る分くらいとのことです。
7. スマホの利用時間を1日1.5時間以下に抑える
ハーバード大学の研究で、子供がスマホを1日1.5時間以上使うと、肥満になるリスクが2倍になるということが明らかになっているそうです。
確かに私もスマホを持つようになってから、夕食後についそのまま座ってスマホを見ている時間が増えたと感じています。それによって睡眠時間が減っていることも事実です。これからは、必要のないことにスマホを使うのはやめて、スマホで遊びたくなったら代わりに本を読むようにしたいと思います。
8. 魚を食べる頻度を増やす
魚を食べれば食べるほど、脳が大きくなる、という研究結果があるそうです。また、青魚に多く含まれているオメガ3脂肪酸は抗酸化作用が強く、アンチエイジングにも効果があるとのです。特に効果の高い魚は以下の4つです。
- サケ
- サバ
- ニシン
- イワシ
これらの魚を積極的に食事に取り入れていこうと思います。ちなみに、缶詰でも問題ないそうです。
9. 暖房器具を使わない
16度以下の部屋で1日12時間過ごし続けると、体脂肪が落ちるという研究結果があるそうです。また、免疫機能おも改善するという話もあるそうです。
私はもともとエアコンやファンヒーターなどの乾燥する暖房器具が苦手で、冬でも暖房器具を使わないようにしていました。今後もこの習慣を継続していこうと思います。
10. 観葉植物を置く
観葉植物をデスクまわりに置くと、肌荒れが改善するという研究結果が出ているそうです。しかも、幸福感や作業効率までもがUPするそうです。これは、観葉植物をデスクに置くしかない!
最後に
この本で紹介されていた健康法は、Adjoaの生活習慣で既に実行していること多かったです。私は昔からよく「健康美人」と言われますが、その理由がよくわかりました。これからも健康的な生活を続けて、健康美人の称号を守り続けたいと思います!