宮ノ越グローカルWEEK2021初日の様子(2021/10/23)

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はじめに

オホティセン(元気ですか)? Adjoaです。私は現在、長野県木曽町で地域おこし協力隊として活動しています。

2021/10/23~11/7までの期間、「宮ノ越宿本陣」にて「宮ノ越グローカルWEEK2021」というイベントを開催中です。ここでは、宮ノ越グローカルWEEK初日(2021/10/23)の様子を記録します。

ご来場者

初日は展示と物販以外には、イベントを開催しませんでした。そのため初日にご来場くださった方は、たまたま立ち寄ったか、展示品の観覧または物販を目的としていました。

どちらかと言うと、宮ノ越グローカルWEEKのために来た方よりは、同会場で同時開催している木曽ペインティングスさんの「千年のすみか」の観覧が目的のご来場者が多かった印象です。

正直に言って、昨年に比べると出だしは不調です。

イースターエッグを眺めるご来場者

売上

宮ノ越グローカルWEEKでは、物販も行っています。初日の売上は全部で1万円にも満たない額でした。昨年に比べると非常に少ない印象です。

反省点

昨年広報不足を痛感し、今年はチラシを置く場所を倍以上に増やしました。木曽町内だけでなく、国際関係に興味を持つ人が多そうな松本市でも数か所にチラシを置かせていただきました。さらに若い人にも興味を持ってもらうために、タレント志望の女の子に「広報大使」を担当していただき、動画でイベントの事前告知に協力してもらいました。

それなのに昨年よりも来場者数が少ない理由は明確です。それは、地元の人をあまりイベントに巻き込めていないことです。

昨年は地元のダンスチームのパフォーマンスや、地元の楽器演奏者のライブを行いました。田舎では、知人が活躍する催しの際に、人々は集まります。ところが今年は、協力者の中で木曽町内の方はお1人だけです。その上、今年はパフォーマンスのような大勢の人が集まる催し物は一切ありません。

そういうわけで、「人を巻き込む力」不足を痛感した初日となりました。付き合いやすいから、能力が高いから、という理由でいつまでも青年海外協力隊の仲間にばかり頼っていてはいけないな、と反省しました。

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