宮ノ越グローカルWEEK2021・3日目の様子(2021/10/26)

はじめに
Etse sen(元気ですか)? Adjoaです。私は現在、長野県木曽町で地域おこし協力隊として活動しています。
2021/10/23~11/7までの期間、「宮ノ越宿本陣」にて「宮ノ越グローカルWEEK2021」というイベントを開催中です。ここでは、宮ノ越グローカルWEEK3日目(2021/10/26)の様子を記録します。
ご来場者
平日にしては異例の来場者数でした。
午前中、私の知人が7名お越しくださいました。平日の来場者が1日5名ほどだった昨年に比べると、この時点ですでに多いのですが、その後も来場者が続きました。まず、中学生の団体客(25名×2クラス)がありました。そしてその後もご近所の方々もお越しくださり、忙しい1日となりました。
この日は17名(記帳してくださった方の数)+50名(中学生)の計70名ほどがご来場くださいました。

売上
アイシングクッキーをお1人で16枚もご購入くださった方がいらっしゃいました(ありがとうございます!)。他にも色々とご購入くださり、この日の売上は1万円を超えました。
良かった点
何人かの中学生は、缶バッジづくりコーナーにもお立ち寄りくださいました。このコーナーは世界の写真と、SDGsのロゴマークを素材として用意しています。意外だったのが、SDGsのロゴマークを選ぶ生徒さんが多かったことです。普段は世界の写真のほうが圧倒的に人気なので、驚きました。それだけ学校でもSDGs教育がされていて、意識が高いということなのでしょうか。
また、ご来場くださったご近所のおじいさんと世間話をできたことも良かったです。日ごろ地域の方と接する機会の少ない私にとっては、貴重な機会でした。(自分のことを「おじい」と呼ぶとっても可愛いおじいさんでした!)
反省点
せっかく私に会いに来てくれる方がいるのに、そのタイミングで来場者が集中してしまうとほとんどお話ができないことがあり、それが残念でした。こればっかりは自分でどうにかすることができないので仕方がありませんが…。名刺を自由にお持ち帰りいただける場所に置いておくことで、対応しようと思います。