木曽の食材を使ったおかずまとめ(2021年11-12月)

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はじめに

オチデン(元気ですか)? Adjoaです。私は現在、長野県木曽町にて地域おこし協力隊として活動しています。木曽の食材を使ったレシピ集を制作するために、日々レシピを研究しています。2021年11〜12月に作った料理をこちらにまとめます。

長野県木曽町の産物を使って、どんな料理が作れるのかを知りたい方のご参考になれば幸いです。

2021年11〜12月に作ってみた料理一覧

※ ()内の★の数は、おすすめ度を表しています。

※リンクのないものはAdjoaオリジナルのレシピで調理しました。

また食べたいものベスト3

第1位 赤かぶのポタージュ

木曽の伝統野菜「王滝かぶ」を水で煮て、ミキサーにかけて牛乳と攪拌し、コンソメ、砂糖、みりんで味付けしたスープです。

赤かぶのピンク色で可愛らしい色のポタージュになりました。味付けもピンク色とマッチした甘くて優しいお味で、木曽の新名物にしたいなぁと思いました。

赤かぶのポタージュ

第2位 大根もち

大根おろしを小麦粉・片栗粉・米粉と一緒に捏ねて油で焼いたもの。砂糖、醤油などで甘辛い味付けにしています。

この大根もち、一口食べて大根の甘みに驚きました。調べてみると、どうやら大根おろしは炭水化物と一緒になると甘くなる性質があるようです。大根の新しい美味しさを味わえる一品です。

大根もち

第3位 白ささぎ豆の甘煮

乾燥白ささぎ豆(ささげ豆)を砂糖と少しの塩で煮たものです。白ささぎ豆自体に甘みがあり、少しの砂糖でもしっかり甘くて美味しい煮豆になりました。

白ささぎ豆の甘煮

所感

今シーズン私は、家庭菜園で大根と赤かぶを育てました。そのため、今月は大根と赤かぶを使った料理ばかりに挑戦しました。

大根は木曽に限らず、日本全国広範囲で栽培されています。一方で私が育てた赤かぶは、木曽の伝統野菜「王滝かぶ」と「末川かぶ」です。赤かぶというと漬物くらいしか使い道がないように思われがちですが(私もそう思っていました)、スープや炒め物にも合うことがわかりました。

ちょっと珍しい野菜だからこそ、赤かぶのレシピ集があったら地域のPRになるのではないでしょうか。地域おこし協力隊の任期中にやりたいことがまた1つ増えてしまいました。

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