初めて大根を育てた感想・反省~家庭菜園初心者の記録[12]~

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はじめに

メマオアチ(こんにちは)。Adjoaです。

私は今年(2021年)から家庭菜園を始め、色々な野菜を育てています。本記事では、初めて大根を育てた感想や反省点をまとめます。

これから家庭菜園を始めてみようと思っている方のご参考になれば幸いです。

初めて大根を育てた結果

大病総太り」という品種の種を購入しました。

1つの穴に5個ずつ種を蒔き、途中間引きをして、最終的に約120本の大根を収穫しました。発芽率はかなり高かった印象です。

私が大根を育てるためにしたことと言えば、種まき、水やり1~2回、間引き1回(5本を2本に)だけでした。あとは葉が虫に食われても放置でした。それなのに、スーパーで販売しているものと大差なく立派な大根が育ちました。選んだ品種が良かったのかもしれません。よくある二股に分かれているような変な形の大根も、120本中5本程度と僅かでした。

大根畑

反省点

種をすべて同日に蒔いたことが1番の反省点です。一度に蒔いたため、すべての大根が同じ頃に食べごろになってしまいました。そのため収穫時期が遅れ、スが入ってしまったものもありました。

そして収穫も一度に120本全てを掘ってしまったために、洗ったり、葉を切ったり、保存用に包んだり…と、後処理が大変でした(夜中までかかっても終わらず、翌日も作業が続きました)。

次回からは、種まきも、収穫も、一度に行わずに少しずつずらして行うように予定を立てようと思います。

収穫した大根

感想

「誰でも初めての野菜作りはうまくいくもの」という話を聞いたことがあります。今回の結果を見るに、本当にそうなのでしょう。ということは、次はこんなにうまくはいかないかもしれません。2度目以降がどうなるのか、春以降にもう一度試してみたいと思います。

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