元旦義仲マラソン2022に参加しました!当日の様子と感想

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はじめに

エティセン(元気ですか)? Adjoaです。私は現在、長野県木曽町の地域おこし協力隊として活動しています。

2022年の元旦は、木曽町日義宮ノ越地区の恒例行事「義仲マラソン」に参加してきました。当日の様子と参加した感想をこちらで共有させていただきます。

義仲マラソンへの参加をご検討している方のご参考になれば幸いです。

義仲マラソンとは

「義仲マラソン」は、毎年元旦に宮ノ越地区で行われるマラソン大会です。集合場所およびスタート地点は義仲館です。参加者は自分のコンディションに合わせて0.5km、1.3km、2km、3km、5kmの5つからコースを選択して走ります。

2022年義仲マラソン当日の様子

参加者

義仲マラソンの開始前に、同じ日義地区内で「原野マラソン」が開催されます。これも義仲マラソンと同じで、毎年元旦の恒例行事です。こちらは8時に開始ということで、原野マラソンを走り終えてから義仲マラソンへはしごする方が多いのだそうです。2022年も、原野を走り終えた人たちが9:45頃になって一気に移動してきた様子でした。

参加者は、全体的に子どもが多めでした。参加賞の図書券が目当ての方も多いのだとか。大人の参加者は子どもの保護者が多く、大人だけで参加している方は1割以下という印象でした。

参加者は全体で120名程だったそうです。

天候

当日の朝は、晴れ。-6℃くらいで、この時期の木曽地域にしてはそこまで冷え込みは強くない朝でした。ところが風が強かったため、体感温度はもっと低かったです。

スケジュール

受付を済ませた後は、開会式です。主催である宮ノ越分館公民館長が短めのご挨拶をし、その後全員で簡単な準備体操(ストレッチ)を行いました。そして、長い距離のコースのランナーから順にスタートです。

予定では10:20スタートでしたが、この日は10:15スタートでした。

コース

コースには、前日までに積もった雪がところどころに残っていて、ツルツル滑る箇所もありました。

参加賞

完走者には、完走証と参加賞が配布されました。参加賞は記念タオルと、ヤクルト、ポケットティッシュ、消しゴムでした。

更衣室・荷物置き場

更衣室や荷物置き場は用意されていません。ほとんどの参加者は車で来るからです。ですが、主催者に断って公民館内で着替えをしたり、荷物を置かせてもらうことは可能です。

5kmコースの山吹山

5kmコースを走った感想

5kmコースは、もはやマラソンではありません! トレランです。

このコースは「山吹山」の山頂で折り返すコースです。走る前の私は「5kmなんてちょろい」と高を括っていました。ところが、この山吹山が想像以上に難関でした。道路と違って人の歩いていない山道には、雪が足首くらいまで積もっていました。つまり走るときは、ちょっとしたラッセル状態になります。そして道は、普通の登山道です。急勾配の道では、歩いて登るのさえキツく、とても走ることなんてできませんでした。さらに下りは雪で滑る、滑る。滑落が怖くて、慎重に歩かざるを得ませんでした。

そういうわけで、5kmを走るのに私は50分もかかってしまいました(普段のジョギングペースは6分/km)。

スタート前は寒すぎて、コートとウインドブレーカーを脱ぐことができず、私はそのままマラソンに臨みました。この日は太陽が出ており、実際に走り始めてみると汗をかくほど暑くなり、後悔しました。ですが、山の中に入ると日も当たらず、しかも山道では走れないのでどんどん体温が下がっていきました。結果、コート・ウインドブレーカーを着用して走って正解でした。

純粋に走ることを楽しみたいのなら、3kmコースが良さそうです。5kmは山好きな人や、チャレンジ精神旺盛な方にのみお勧めします。でも、5kmコースランナーだけの特権があります。それは、山吹山山頂からの眺めです。元日の朝に頑張って登った山からの景色は格別です!

山吹山山頂からの眺め

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