松本城「氷晶きらめく水鏡」に行ってみた。様子と感想

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はじめに

Etse sen(元気ですか)? Adjoaです。私は現在、長野県木曽町と松本市で二拠点生活をしています。

先日(2021/12/25、2022/1/2)、松本城で期間限定で開催されている「氷晶きらめく水鏡」というイベントを観に行きました。イベントの様子や感想をこちらに記録します。

氷晶きらめく水鏡 概要

  • 開催期間:2021年12月1日~2022年2月28日 毎日18:00~21:00
  • 場  所:国宝松本城(長野県松本市)
  • 料  金:無料
  • 主  催:さわやか信州松本フェスティバル組織委員会

氷晶きらめく水鏡とは

松本城で行われている「氷晶きらめく水鏡」は、レーザーマッピングによる光と音のショーです。音に合わせたレーザーで夜の松本城に色々な模様が映し出され、普段とは違う幻想的な姿を見ることができます。

氷晶きらめく水鏡

プログラム

10分おきに、3パターンのプログラムが行われます。つまり、30分で1ターンとなります。3つのパターンとは、「過去」、「現在」、「未来」。(どの回がどれなのかは、ショーを観た限りでは判別できませんでした。)

お勧めのタイミング

言うまでもなく、冬の松本はとても寒いです。日没後は、ほぼ毎日氷点下です。特に寒いのが、風のある日。温度が低くて無風の日よりも、温度が高くて風のある日のほうが体感温度は低いです。寒さが苦手な方は、風のない日に観に行くことをお勧めします。

かなり難しいかもしれませんが、無風で、かつ、晴れて温度の上がった日の、早い時間(できれば18:00の回)に行くのがベストです。イベント名にもあるように松本城の見どころの1つが「水鏡」。お濠の水に映った松本城がまた美しいのです。ところが氷点下となると、当然お濠の水は凍ってしまいます。凍った水は、お城の姿をはっきりとは映し出しません。風のある日も水面が波立ち、きれいな水鏡は見られません。

風があると水面が波立ち、きれいな水鏡とならない

感想

松本生まれ・松本育ち、通学で毎日松本城を見ていた生粋の松本人の私としては、最初はこのイベントに反対でした。新聞やSNSで投稿された写真を見たときには、「松本城になんてことを! あの白と黒が美しいのに!」と憤りを覚えました。

ですが実際に観てみると、こういうのも案外良いものだな、と思いました。普段と違う松本城の姿を見られるのは、面白かったです。特にショーを観るのが好きな方だったら、こういうのはすごく面白いと感じるのではないでしょうか。

新型コロナウイルスの影響で近頃は人の密集するショーを観る機会が減っているので、この時期にこういうイベントは貴重だな、と思いました。しかも屋外なので、より安心です。その上鑑賞料が無料という点も、ポイントが高い!

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