木曽の食材を使った料理まとめ(2022年10月)
2022年12月18日

はじめに
オチデン(元気ですか)? Adjoaです。私は現在、長野県木曽町にて地域おこし協力隊として活動しています。木曽の食材を使ったレシピ集を制作するために、日々レシピを研究しています。2022年10月に作った料理をこちらにまとめます。
長野県木曽町の産物を使って、どんな料理が作れるのかを知りたい方のご参考になれば幸いです。
2022年10月に作ってみた料理一覧
※ ()内の★の数は、おすすめ度を表しています。
- パプリカのマリネ (★★★☆☆)
- スイカジュース (★★★☆☆)
- しその実のピリ辛味噌 (★★★★★)
- 鶏胸肉とかぼちゃの照り煮 (★★★★☆)
- かぼちゃサラダ (★★★☆☆)
- パプリカとミニトマトとコーンのマリネ (★★★★☆)
- しその実の佃煮 (★★★★★)
- ピーマンとちくわのきんぴら (★★★☆☆)
- ぼたんこしょうのグリル焼き (★★★☆☆)
- コリンキーのナムル (★★★☆☆)
- カボチャとツナのグラタン (★★★★☆)
※リンクのないものはAdjoaオリジナルのレシピで調理しました。
また食べたいものベスト3
第1位 しその実のピリ辛味噌
私が園長を務めるアクワーバ農園で種から育てて採れた大葉の実と青唐辛子を使って作りました。シソの実のプチプチ食感と唐辛子のピリ辛が絶妙で、美味しくてどんどんご飯が進みます。

第2位 しその実の佃煮
同じくアクワーバ農園産のしその実を甘辛く煮て、佃煮にしました。プチプチ食感が楽しい、ご飯のおともです。
第3位 パプリカとミニトマトとコーンのマリネ
パプリカ、ミニトマト、パセリはアクワーバ農園産。コーンは木曽駒高原産です。
パプリカ、ミニトマト、パセリ、玉ねぎを大きめのみじん切りにして、マリネ液に漬けます。
ミニトマトの酸味、コーンの甘味、パセリの苦味が口の中で絶妙なハーモニーを奏でていました。

所感
今年は10月20日に初霜が降り、それに伴いアクワーバ農園でも夏野菜の収穫は終了しました。木曽の夏野菜を使った料理は、来年の7月頃までしばらくお別れです。
11月からは秋冬野菜を使った料理にチャレンジしていきます。