2022年を振り返って〜地域おこし協力隊3年目〜

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はじめに

アフィシア・パ(明けましておめでとうございます)! Adjoaです。2023年が始まりました。というわけで、本日はAdjoaの2022年を振り返ってみたいと思います。

2022年のハイライト

2022年の評価

地域おこし協力隊

2021年と比べて、活動内容や成果に大きな差はありません。

変化があったことと言えば、2022年は、2021年と比べて関わった地域住民が激増したこと。開田高原のとうもろこし畑のお手伝いや、放課後子ども教室の支援員をさせていただいたことが、たくさんの人と知り合う機会となったのです。

人脈が広がったという点では、高評価の1年であったと思います。

アクワーバ農園

去年まで「家庭菜園」だった私の畑。2021年は、私と叔父だけで作業をしていました。

2022年からは「アクワーバ農園」の名前で始動しました。5月から、地域おこし協力隊のメンバーや友人など、たくさんの方々と一緒に畑を作ってきました。さらに、夏には収穫した野菜の無人販売や、ご近所のホテルさんへも卸すことができました。

まさか農業を勉強し始めて2年目で販売までできるなんて思ってもみませんでした。一緒に畑仕事をしてくれる仲間に出会えたおかげです。仲間たちがいなかったら、きっとまだ販売をしてみようという気にはなりませんでした。

改めて仲間の存在のありがたさを知った1年でした。

アクワーバ農園の野菜無人販売

国際理解教育出前講座

2022年に国際理解・キャリア教育の出前講座講師を務めた回数は3回でした。

目標は5回以上だったので、評価としては60点。ただし、うち1回は新しいワークショップの形式を取り入れて講座を行ったので、挑戦したという点は10点くらい加点できるかな、と思います。

木曽町での異文化理解ワークショップ

プライベート

2022年の初めに、私が立てたプライベートの目標は以下の5つでした。

  1. 風邪をひかない
  2. 本を年間50冊読む
  3. 仏検3級に一発合格する

風邪は2月と10月に2度ひいてしまいました。読んだ本は6冊。仏検は受験しませんでした。決して遊んでいたり、ダラダラしていたわけではありません。そう考えると、仕事ばかりでプライベートを蔑ろにしてしまった一年だったとも言えます。

反省点

良いことなのか、悪いことなのか、仕事とプライベートとの境目がほぼなくなっている私。ほとんど仕事しかしていなかったとも言えるし、ほとんど遊んで過ごしたとも言える1年間でした。

とは言え、1年前まで「プライベート」の認識であった畑仕事が、今年からは「仕事」の認識に変わっています。寝食以外の大半の時間を農作業や農園の事業計画作りに充てていたことから、やはりほとんどの時間仕事をしていたと言えます。

2023年の8月からアクワーバ農園を観光農園として始動することを目指しているので、今は仕事が最優先。きちんとプライベートの時間をとれるのは2、3年後になるかと思います。

2023年の抱負

仕事

  • 国際理解教育出前講座の講師を4回以上やる
  • アクワーバ農園で農業体験事業を始める
  • 野菜ソムリエの資格を取得する

プライベート

  • フランス語の単語学習を毎日する
  • 本を10冊読む
  • スキーに挑戦する

最後に

2022年にAdjoaのブログを読んでくださった皆様、どうもありがとうございました! 2023年も価値ある情報を発信していきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。

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