「スマホ一台で始める動画クリエイター講座」を受講しました

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はじめに

オホティセン(元気ですか)?Adjoaです。私は現在、長野県木曽町にて地域おこし協力隊として活動しています。今後、木曽のPR動画を作成したいと考えています。

そこで昨日(8/1)、「スマホ一台で始める動画クリエイター講座」というオンライン講座を受講しました。ここでは、講座中に学んだ動画作成の手順や留意点についてを記録します。

講座の概要

「スマホ一台で始める動画クリエイター講座」で学んだこと

1. 「動画」の特徴

「動画」は、情報量を重視した情報媒体です。動画は短い時間の中でいかに多くの情報を伝えられるか、が重要です。

一般的に、1分の動画は、3,600ページの本に匹敵するくらいの情報量を持つと言われています。

そして、動画の宣伝効果は非常に高いという調査結果も出ています。たとえば、動画広告は画像のみの場合と比べて、プロダクト理解度が74%高いという結果が出ています。また、その広告の内容を覚えている率、購入の決め手になった率についても同様に、画像広告と比べて非常に高い数字が出ています。

2. 動画のトレンド

1) リアルである

テレビ番組は作り込まれたもので、事実と異なる部分もあります。それに対して動画は、作り込まれていない分、リアルさがあります。それが視聴者が動画に対して求めていることでもあります。

2) 最低限のクオリティがあればOK

テレビや映画のようなプロの技がなくても、最低限のクオリティがあれば動画は見てもらうことができます。

3) 余白がある

余白=ツッコミどころ。ツッコミどころがあると、見た人がそれをSNS等でシェアしたり、話題にしたりします。余白はSNS時代の動画に必須です。

4) フレンドリーさがある

一流の音楽アーティストのPVのようなかっこよさは、なくても大丈夫です。むしろそういうものは、飽きられます。やはり「作り込まれすぎていない」がポイント。すぐ隣にいる友達のような、フレンドリーさが肝心です。

3. 動画制作の流れ

1) 構成を決める

まずは動画を誰に、どんな目的で見てもらいたいかを決めます。

ターゲットは、動画にする商品やサービスを知っている人なのか、それとも知らない人なのか。

目的は、認知されることなのか、何かしら行動を起こしてもらいたいのか、話題にしてもらいたいのか、等です。

2) 台本作成

台本では、動画の流れと時間配分を決めます。

台本を作成すると、動画に必要な素材がわかります。その意味でも、台本は必要です。仕事で動画制作をする場合には、撮影に必要な工数がわかるという利点があります。

3) 撮影

台本ができたら、いよいよ撮影です。以下の点を意識して撮影しましょう。

  1. 短い尺で撮影する
  2. カメラを動かさない
  3. 手ぶれしないように固定する
  4. 自分が動く
  5. ズームは使用しない
  6. 全体からフォーカスしていく
  7. 動画のつなぎ方を意識する
  8. 全体的なトーンが合うようにする

4) 編集

まず、動画に使用する音楽を決めましょう。BGMが決まると、動画のリズムが決まります。音楽は著作権フリーのものを利用しましょう。フリーのサイトは、Epidemic SoundAudiostocckArtlistなどがあります。

音楽が決まったら、次は動画編集です。台本の流れに合わせて動画素材を並べていきます。音楽は適宜ボリュームを調整します。

4. 動画を見てもらうために

せっかく良い動画を作っても、見てもらえなければただの自己満足で終わってしまいます。動画を多くの人に見てもらうためには、次のことが大切です。

1) サムネイル

サムネイルを興味深いものにして、動画のクリック率を上げましょう。

2) ストーリー

視聴者は動画にストーリーを求めています。短尺の動画でもストーリーを感じるような内容にすると、視聴者の印象に残ります。

3) コピーライティング

動画の内容に興味が湧くような説明文を掲載しましょう。その動画を見たらどんな情報が得られるか、視聴者にとってその動画を見るメリットは何かを説明します。

感想

今回の講座は、Adjoaにとって初めての動画編集経験となりました。動画制作は、思っていたよりもずっと簡単でした。

ただ、普段PCで作業することに慣れている私にとっては、スマホでの動画編集は少々骨の折れる作業でした。また、今回私は動画ではなく静止画のみを繋げて1本の動画を作成しました。最後に自分の動画を見た感想は、「これだったらPowerPointで作るのと大して変わらないな…」というものでした。動画制作にはやはり動画を効果的に使用する必要があるということを感じました。

今後はより良い動画を作り、木曽地域のPRに繋げていきたいと思います。

講座中に作成したAdjoaの作品はこちら

Adjoaの作品

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