2023年セネガル旅行記〜1日目・初めてのロストバゲージ〜

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はじめに

Bonjour(こんにちは)。Adjoaです。

海外旅行はAdjoaの趣味の1つです。先日(2023/11/20〜26)、西アフリカのセネガルを旅行してきました。6泊7日のうちの1日目(2023/11/20)の様子と、感じたことなどをこちらに記録します。

旅程

今回私は、ドーハからバルセロナを経由してセネガルに辿り着きました。

  • 【到着】11/20 エル・プラット空港 14:25発 → ブレーズ・ジャーニュ国際空港 18:35着 QR3552便 (ブエリング航空)
  • 【出発1】11/27 ブレーズ・ジャーニュ国際空港 02:35発 → カサブランカ・ムハンマド5世国際空港 06:40着 QR4561便 (ロイヤルエアモロッコ)
  • 【出発2】11/27 カサブランカ・ムハンマド5世国際空港 14:00発 → ハマド国際空港 23:10着 QR4566便 (カタール航空)
  • 【出発3】11/28 ハマド国際空港 02:00発 → 成田国際空港 17:55着 QR806便 (カタール航空)

ドーハ旅行記はこちら
バルセロナ旅行記はこちら

14:30 ブエリング航空でセネガルへ

バルセロナからセネガルへは「Vueling Airlines (ブエリング航空)」というスペインのLCCを使いました。

飛行機はガラガラでした。みんな、1人3席使って寝転がっていました。

18:45 ブレーズ・ジャーニュ国際空港到着

2017年に開港したというだけあって、きれいで立派な空港でした。

Adjoaは6年半ぶりにアフリカの地を踏み、ワクワクは最高潮。このときはまだ、セネガル旅行一大イベントがまさか初日に起こるだなんて、思ってもみませんでした。

入国審査にはさぞ時間がかかるんだろうなぁ…とアフリカンタイムを楽しむ気満々でいたのに、乗客が少なかったせいか、意外とすんなり終了。

さて、あとは荷物を受け取るだけ。

お、荷物も順調だな。案外すぐに荷物が出てくるなぁ。早い早い。他の乗客は荷物を受け取ってどんどんいなくなっていく。私の荷物も早く出てこないかなぁ〜。

ところが、レーンの前で待てども待てども、私のバックパックは出てこない。とうとう、レーンは止まってしまいました。

おや…?

これは!

もしや!!

ロストバゲージ!!!

19:30 ロストバゲージの手続き

Baggage Claimに行くだなんて、海外旅行経験20回くらい?の中で初めてのこと。飛行機で快適に過ごすことを優先した私は、手荷物を最小限にしていました。結果、着替えも、洗面道具も、日本からのお土産も、ぜーんぶ預け荷物の中。あーあ。これから1週間、どうやって過ごすんだ…。いやー、面白くなってきたぞ。

Baggage Claimでのやりとりは、とても簡単なものでした。

Adjoa「私のバッグが出てこないんだけど」

職員「どんなバッグ? 航空券見せて」

Adjoa「黒いバックパックだよ」

職員「あなたのセネガルでの電話番号を教えて。見つかったら電話するわ。あなたからこちらにお問合せする場合は、この番号に電話してね」

私の航空券情報と、問い合わせ先電話番号の書かれた紙を1枚手渡されて、終了

ちなみに私のほかにも2名、ロスバゲした様子の方がいました。20名くらいしか乗客はいなかったのに、ロスバゲ率高すぎないか?

19:40 換金

荷物のことは諦めて、即切り替え。もう夜なので、早くやることをやって今宵の宿へ向かおう。荷物のことを考えるのは、それからだ。

まずはゲートを出て、空港内にて換金。USドルはレートが悪いと聞いていたので、スペインでユーロを用意してきました。

300ユーロを西アフリカセーファーフラン(CFA)に換金。165,000フランになりました。手数料は5ユーロでした。手数料は小銭でも支払えました。

19:50 SIM購入

換金所の隣にSIMのお店があるので、そのままスライドしてSIMを購入。SIMは1枚500フラン。同時に15,000フランのネットワーク利用料を支払いました。

パスポートを提示したりして、手続きは全部で15分くらいかかりました。

20:00 タクシーでPoutへ

セネガル1日目の夜は、Poutという町でホームステイ。青年海外協力隊の同期がセネガル人の家にステイしているので、私もそこにお邪魔させていただきます。

夜間ということもあり、タクシーで移動。

空港から外に出るとすぐに声をかけてくるタクシー運転手がいますが、無視。黄色いタクシーが安心らしいので、空港を出て左側に歩き、黄色いタクシーの運転手に声をかけました。

ここで私は友人に電話をかけました。現地語で友人がドライバーさんに目的地を伝え、料金交渉もしてもらいました。

20:45 友人と合流

空港からタクシーまで約45分。私が友人に電話をかけ、ドライバーさんと友人で会話をしてもらって、友人のステイしている家の目の前まで送り届けてもらいました。

当初、20,000フランで交渉成立しましたが、親切なドライバーさんだったので追加で2,000フランを支払いました。

21:00 夕食

お邪魔したのは、Poutという町のシモンさんのお宅。

ご家族みんなに挨拶を済ませたら、全員で夕食をいただきました。セネガル初めてのご飯は「チェレ」(セネガル版クスクス)でした。七面鳥らしき肉が入っていました。セネガルでは鶏肉はごちそうだそうです。レーズンが入っていて、おしゃれ! ガーナ料理よりも日本人の口に合うお味だなぁ、と思いました。

22:00 シャワー

さーて。ここはアフリカ。久しぶりにバケツ風呂を浴びるかぁ〜! …と思いきや、この家、水道をひねれば水が出る! 豪邸!

ガーナで2年半暮らしていた経験から、アフリカの家では使える水には限りがあるのが当たり前だと思っていました。シャワーから水が出ることにありがたみを感じます。

23:00 就寝

蚊帳付きのベッドで就寝。

セネガル最初の夜。外は涼しいけれど、室内は汗ばむくらいには暑かったです。

セネガル旅行記2日目へ続く。

4件のコメント

  • いつもブログ見てます!
    青年海外協力隊に行きたいなと思っている24歳会社員(女)です。
    adjoaさんのブログは、凄い前向きで、アフリカでの生活も楽しんでいて、見ていて自分も前向きになれます!

    2023年度秋募集が先日あり、申し込んだものの、上手くいっているか不安です…。
    というのも、私もPCインストラクターとして応募したのですが、今新卒一年目の為実務経験2年を満たしておらず、かといって今の会社は手取りも16万で仲も悪くて通勤も都心の満員電車で往復4時間かかり、良いところが何もない、2年も続ける自信が無いからです…。

    元々子供の頃から国際協力をすることが夢でしたが、新卒でNGOには入れないこと、国連に入るのは自分にはハードルが高すぎることから諦めてしまい…。諦めた時、自分が本当にやりたいことが分からなくなって、進路迷子になり、4年の10月に大学から紹介してもらったところになんとか滑り込んだ形です。
    なので、本当にやりたいことは国際協力で、今の仕事には何の興味も持てず楽しくもなく、貯金すことだけを目標に通勤しています。

    大学時代長期留学に行きたかったのですがコロナで諦め、海外に対して強い憧れがあります。
    貯金が300万くらい溜まったら仕事を辞めてワークアウェイしながら世界中旅したり、青年海外協力隊として困っている人を助けたいなと思っています。

    新卒や大学生で青年海外協力隊に入られる方もいますが、そうするには青少年教育などで そして青少年教育は倍率が高く入れる可能性が少なくて泣
    成年海外協力隊に入る為にこのまま我慢して数年働くべきなのか、悩んでいます。でも、もし来年も働き続けてまた応募して合格したとして26で派遣されても帰国するときには28…。少しでも若くて体力のある内に行きたいというのが本音ではあります。
    どう思いますか?泣

    また、これからの更新も楽しみにしています!(*^-^*)

    • のんさん、こんにちは。
      コメントありがとうございます!
      いつも読んでくださっているとのこと、とても嬉しく思います。

      すっごく気持ちわかります。
      協力隊に応募する前の私も、のんさんと同じようなことで悩んでいました。

      そうですね。
      個人的には、協力隊に参加するのは
      若ければ若い時のほうが良いと思います。

      合格しているといいですね!

      このブログの端っこに私のInstagramを載せています。
      もしよかったらInstaにDMいただければ、色々情報交換できるかと思います。

  • お返事ありがとうございます!!
    ですよね、自分もなるべく体力があって価値観が変わりやすい若い内に行きたいなと思っています( ;∀;)
    では、インスタもフォローして、そちらから連絡しますね!!

    • 体力的には、20代でなくても大丈夫だと思います。
      当時、60代の隊員も普通にガーナで活動していました。
      協力隊の2年間がその後の人生に大きな影響を与えることがある、という点で、早いほうが良いかなぁと思います。
      ありがとうございます♪

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