2023年セネガル旅行記〜4日目・タンバクンダでアフリカンライフ体験〜

Pocket

はじめに

Bonjour(こんにちは)。Adjoaです。

海外旅行はAdjoaの趣味の1つです。先日(2023/11/20〜26)、西アフリカのセネガルを旅行してきました。6泊7日のうちの4日目(2023/11/23)の様子と、感じたことなどをこちらに記録します。

セネガル滞在1日目の旅行記はこちら
セネガル滞在2日目の旅行記はこちら
セネガル滞在3日目の旅行記はこちら

7:30 タンバクンダへ

セネガル滞在4日目のこの日は、ホームステイしているSinthiou Maléme(シンチューマレム)の最寄りの大都市Tambacounda(タンバクンダ)へおでかけしました。

Sinthiou MalémeからTambacoundaへは、乗合バスに乗っていきます。バスの通る大通りへ出て、Tambacounda行きのバスが通るのを待ちました。

7:45 朝食

バスを待つ間に、朝ごはん屋さんでフランスパンと、パンに挟む具を購入。具は煮込んだ豆でした。シンプルな味付けで美味しかったです。

8:00 バス乗車

しばらくすると、空っぽの乗合バスがやってきました。10分ほど待つと数人集まってきて、バスは出発。途中で私の隣の席に乗ってきたのは、不運にも体の大きなマダムでした。ああ、やっぱりぎゅうぎゅう詰め。

バスは40分ほどで終点Tambacoundaに到着しました。バス代は7,000CFAでした。

8:45 アフリカ布を買う

Tambacoundaに着くと、早速マーケットへ。アフリカ布屋さんを次から次へと見て回りました。

売られている布の柄の感じが、ガーナとは少し異なるように見えました。ガーナは伝統の「ケンテ」柄の布の種類が豊富ですが、セネガルではあまり見かけませんでした。あと、ガーナで日本人に人気のブランド「Woodin」の布を一度も見ませんでした。同じ「西アフリカ」と言えども、結構違うものなのだなぁ、と感じました。

布を漁っていると「MADE IN GHANA」と印刷されている布を発見! 購入を即決しました。…いや、ここセネガルだけど! 2ヤードだけ欲しかったのですが、こちらのお店では、6ヤード単位でしか購入ができませんでした。6ヤードもいらないよ…とは思いましたが、MADE IN GHANAを買わないわけにはいかない! と思い、6ヤード購入しました。4,000CFAでした。

12:00 セネガル料理チューマカロニの作り方を教わる

アフリカ布屋さんを一通り見て回った後は、青年海外協力隊同期(2014年度2次隊)の同僚であるクイエさんのお宅にお邪魔しました。

ちょうどお昼ご飯の準備を始めたところだったので、調理するところを見学させていただきました。

この日の昼食は「チューマカロニ」というセネガル料理でした。

まずは生魚をすり身にして、団子を作るところから始まります。この時点で「相当時間がかかりそう…」と覚悟しました。

魚団子を丸めたら、揚げます。

魚団子とは別で、煮込むソースの準備もします。にんにく、玉ねぎ、ピーマンをすり潰し、トマトペーストと一緒に油で煮ます。具として、大きめに切ったキャッサバ、にんじん、キャベツ、唐辛子を後から追加してさらに煮込みます。

ソースを十分煮込んだら、パスタを入れて柔らかくなるまで煮ます。

14:20 昼食

約2時間半の末、チューマカロニが完成しました。白米に乗せていただきます。

個人的には、溶ける寸前まで柔らかくなったパスタが若干苦手でした。具に入っていたさつまいもが甘くて美味しかった!

デザートにスイカもいただきました。この時期、セネガルではスイカが旬のようで、いたるところで大量のスイカが売られていました。

15:00 髪を編んでもらう

今回のセネガル旅行でどうしてもやりたかったことの一つ。それが、髪を編むことです。しかもロストバゲージしたせいで私はシャンプーを持っていないので、髪を洗わなくても良いように、どうしても髪を編みたかったのです。

私は地毛が長いので、エクステは買わずに地毛のみで編んでもらいました。ガーナでは「コーンロウ」と呼ばれる編み方にしてもらいました。英語圏とフランス語圏の違いなのか、セネガルでは違う呼び方でした。

昼食をいただいたお宅の、中学生の女の子に編んでもらいました。

かかった時間はちょうど3時間でした。1,000CFAを渡しました。

19:00 シンチューマレムへ帰る

18:30頃、クイエさんのお宅を出て、Tambacoundaのガラージュ(ガーナでいうステーション)に行きました。

Sinthiou Maléme行きの乗合バスは、ちょうど出発してしまったところ! 一から席が埋まるまで待つことに。待っている間は、席に荷物を置いて、バスの外でセネガル人とおしゃべりをして時間を潰しました。4年前から独学で学んできた、フランス語会話の実践練習ができました。

概ね席が埋まったら、バスは出発。途中途中で乗客を拾いながらSinthiou Malémeへと進んでいきました。

20:45 夕食

Sinthiou Malémeに着いたら、ステイ先ではなく別のセネガル人のお宅で夕食をごちそうになりました。

「バハル」というピーナッツ入りのごはんだそうです。

21:30 帰宅・水浴び・就寝

実はセネガルに到着してから、ロスバゲしたせいで一度も下着を変えられていなかった私。さすがに限界を感じ、この日、水浴びをするときに下着も一緒に洗いました。洗ったは良いけれど、替えの下着はない。じゃあ、どうするか?

…正解は、ビショ濡れのまま下着を着用した、でした!

濡れていても、洗っていない下着をつけるよりはずっと気分が良かったです。この時期、セネガルはとても乾燥しているので、眠っているうちに下着はしっかり乾きました。

また一つたくましくなれた、Sinthiou Maléme最後の夜でした。明日からはいよいよ一人旅です!

セネガル旅行記5日目へ続く。

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です