ネイチャーゲームを開催!準備することまとめ

Pocket

はじめに

エティセン(元気ですか)?Adjoaです。昨日(8/22)、木曽町にてネイチャーゲームを主催させていただきました。ネイチャーゲームを開催するにあたり、前日までに準備した内容をこちらにまとめます。

これからネイチャーゲームを開催しようとしている方のご参考になれば幸いです。

ネイチャーゲームの開催前日までに準備すること

1. 会場・開催日検討

まずは、会場と開催日を決めます。私の場合、木曽町の日義エリアで実施することは決まっており、日義で自然と触れ合える場所といえば「木曽駒森林公園」一択でした。そのため、場所は即決でした。

場所が決まったら、会場の管理者へ相談します。開催許可がとれたら、開催日を管理人さんと相談します。ほかのイベントがない日や、お客さんの入り具合、気候(寒すぎない時期)などを考慮して決めました。

2. ネイチャーゲームに参加

ネイチャーゲームを開催しようと決めたものの、私はネイチャーゲームに参加したことがありませんでした。まずはネイチャーゲームとはどんなものかを勉強しようと思い、町で行われるネイチャーゲームに参加して、概要を学びました。

ネイチャーゲームに参加中のAdjoa

3. リーダー養成講座受講

ネイチャーゲームがどんなものかがわかったので、今度は自分がリーダーを務められるように「ネイチャーゲームリーダー養成講座」を受講しました。指導する側の立場で、ネイチャーゲームを学びました。

4. ホームページ/イベントサイト掲載

参加者募集のために、まずはホームページを制作しました。そして、イベント情報サイト(いこーよ)へも掲載しました。

5. チラシ制作/配布

チラシを制作して印刷し、公共施設等に置きました。チラシの印刷はラクスルさんで。配布は、人脈を使って色んな場所に置いてもらいました。

6. スタッフの募集

リーダーのほかに、当日の運営スタッフが必要です。こちらはある団体に依頼して、メルマガで募集をしていただきました。

7. 参加者募集

参加者募集には、Googleフォームを使用しました。ホームページに申し込みフォームへのリンクを掲載したのと、チラシにURLとQRコードを掲載して、アクセスしていただくようにしました。

そしてもちろん、ネイチャーゲームへお申し込みいただいた方には、受付メールを送信します。

8. プログラム/アクティビティ実践計画作成

まず、プログラム実践計画書を作成して、当日のタイムスケジュールを明確にしました。

それから、アクティビティ実践計画書に沿って、各ネイチャーゲームの台本を作りました。

9. 備品購入/レンタル

購入した備品は以下のとおりです。

  • 自然体験カード・シール
  • たこ糸(「森の美術館」用)
  • 参加賞(地元日義の方のハンドメイド作品)

レンタルした備品は以下のとおりです。

  • のぼり旗(木曽ネイチャーゲームの会様より)
  • 非接触型体温計

10. 教材制作

制作した教材は以下の2つです。

Adjoaお手製 フィールドビンゴカード

11. 会場下見

下見は、2回実施しました。1回目はプログラム作成前。2回目は開催の前日です。

初回は開催の約2週間前に行いました。会場の特性を見て、どんなアクティビティだったらこの会場を存分に楽しめるか検討しました。

前日の下見は、2週間前と比べて環境が変わっているかもしれないので、直前に確認をしました。また、できるだけ当日と同じ時間帯に会場を訪れ、日光の当たり方なども確認しました。実際に、初回の下見の際とは聞こえる音の種類や暑さなどは随分変わっていました。

日陰がどこにあるかを下見

12. アンケート作成

参加者にネイチャーゲームの感想から今後より良いイベントにを作るために、アンケートを作成しました。

13. スタッフ・参加者へリマインド

開催の前日に、ネイチャーゲームへの申し込み者、スタッフへそれぞれリマインドメールを送ります。「荒天中止」としていたことから、ネイチャーゲームが「開催決定」であると伝える目的もあります。

最後に

ネイチャーゲームの開催は、結構大変でした。準備に要した期間は、約3週間です。

今回は初めてだったこともあり、段取りがわからなかったために色々なことに随分時間がかかってしまいました。2回目以降はすべきことがわかっているので、もう少し楽に準備ができるのではないかと思います。

今回、下見の重要さも強く感じました。ちょうど前日の下見のとき、となりのゴルフ場で芝刈りをしていて機械音が非常にうるさく、耳を澄ます系のアクティビティは難しいと感じました。そのため、「もし当日も芝刈りをしていたら場所を移動しよう」と対策を考えることができました。結局当日には芝刈りの音もなく、自然音に耳を澄ますことができましたが、もし下見をしていない状態で芝刈り音が聞こえても、「場所を移動しよう」と咄嗟に判断できなかったかもしれません。

結論。準備は下見が1番重要!ここだけは手を抜いてはいけません!

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です