フランス・スペイン旅行記(帰国編)〜香港から名古屋へ〜

はじめに
Bonjour! Adjoaです。
海外旅行はAdjoaの趣味のひとつです。先日(2025/12/09〜12/24)、フランスとスペインを旅行してきました。この記事では、香港から名古屋へ帰国するまでの様子を記録します。キャセイパシフィック航空で、香港経由のパリ発着便をご利用予定の方の参考になれば幸いです。
旅程
- 【出国】中部国際空港(NGO) 12/09 15:15発 → 香港国際空港(HKG) 12/09 19:10着 [CX539]/12/10 00:25発 → シャルル・ド・ゴール空港(CDG) 12/10 07:35着 [CX261]
- 【帰国】シャルル・ド・ゴール空港(CDG) 12/23 11:40発 → 香港国際空港(HKG) 12/24 06:45着[CX260]/12/24 16:25発 → 中部国際空港(NGO) 12/24 21:00着 [CX532]
香港半日観光ツアーに参加
フランスから日本へ帰る便は、香港経由でした。あえてトランジットが長い便を選び、香港の街を少しだけ観光することに。
香港国際空港では、トランジットが7時間以上ある場合、無料で参加できるツアーがあります。私はこのツアーに参加し、インスピレーション・レイクと馬湾1868の2か所を訪れました。
詳細はこちらの記事をご参照ください。

香港国際空港で仮眠
3時間の観光を終えて空港に戻ってきましたが、それでもまだ5時間ほど時間がありました。ここから再度街に出ても、実質1時間ほどしか観光できないため、諦めてそのまま出国審査へ進むことに。
こういうときに限って出国審査はスムーズで、あっという間に搭乗エリアへ到着してしまいました。
空港内を少しぶらぶらしたものの、やはり物価が高く(というより日本円が弱すぎて)、何かを食べる気にはなれず、人の少ない搭乗口近くのベンチで仮眠をとりました。パリから香港までのフライトではほとんど眠れていなかったので、さすがに疲れていました。気づけば1時間半ほど眠っていました。

香港出発
香港発、名古屋行きのキャセイパシフィック航空CX532便は、ほぼ定刻通りに出発しました。
機内食は、確か日本風の食事だったような気がします。
孤独のグルメ
空港で仮眠をとったせいか、あまり眠くならず、また映画を観ることに。
ただでさえ映画が苦手で、邦画なんてほとんど観たことがない私。それなのに、この日はなぜか『劇場版 孤独のグルメ』を選択。
観始めてすぐにびっくり。
え……? フランス……?
なんのご縁でしょうか。映画の舞台は、まさかのパリでした。
ああ、美味しそう……。うわー、私もオニオングラタンスープ、食べるべきだったな……。
うおー! まじか! 行きの便でこれを観ていたら、絶対に行っていたのに! くぅぅ……パリに戻って、この店に行きたい。
後日、井之頭五郎が訪れたお店「Le Bouclard」を調べてみると、私の滞在していた家から徒歩15分ほどの場所にありました。悔しすぎる。
名古屋着
そんなこんなで悔しがっているうちに、CX532便は名古屋に到着しました。
セントレア空港は規模が小さいため、入国審査はすぐに終わりましたが、預け荷物が出てくるまでに30分ほどかかりました。
荷物をすぐに受け取れれば自宅までの最終電車に間に合うはずでしたが、少しでも遅れると間に合わない可能性があったため、この日は空港近くに宿を取っていました。
東横インに宿泊
この日の宿は、空港から徒歩10分ほどの場所にある東横イン。
建物の中がきれいだ……。ヒビがない。壁紙に皺がない。電気の配線が壁から飛び出していない。ああ、日本は素晴らしい。
湯船にお湯を張り、しっかり浸かって長時間フライトの疲れを癒しました。

フランス・スペイン+香港旅行記 感想まとめへ続く。