映画『ソーシャルネットワーク』を観た感想

はじめに
オホティセン(元気ですか)?Adjoaです。先日(8/31)、映画『ソーシャルネットワーク』を観ました。ここにあらすじと感想をまとめます。
『ソーシャルネットワーク』を観た方と感想の共有ができれば幸いです。
『ソーシャルネットワーク』あらすじ
ハーバード大学に通うマークは、ある晩彼女にふられてしまう。彼はその腹いせに、大学のネットワークをハッキングして名簿を取得し、女子生徒の格付けをするサイトを立ち上げる。明け方にはアクセスが集中してサーバーがダウン。その結果、ハッキングが大学の情報管理者にばれて処分を受ける。
そのニュースを耳にした同じ大学に通う生徒は、マークの技術力に目を付ける。彼らはマークを呼び出し、学生同士の交流できるSNSを作ってほしいと依頼する。マークは申し出を受け入れ、早速サイトを作り始める。
ところが、彼は作ったものを依頼主へ納品せず、自分のサービスとしてリリースしてしまう。そこから始まるFacebookとそれを取り巻く確執の物語。
感想
面白かった!観て良かった。が最初の感想です。
私は映画を滅多に観ません。そんな私がこの映画を観たのは、私も元アプリケーションエンジニアだったから。そして起業家のストーリーが好きだからです。映画は、そんな私が求めていた内容でした。この映画をエンジニア時代に観ていたら、かなりモチベーションが上がっただろうな、と思います。
1番印象に残っているセリフは、「Facebookのことしか考えたくないんだ」。かっこよすぎる!ゾクゾクしました。
私もマークのように「○○のことしか考えたくないんだ」と言えるくらいに情熱を注げる対象を見つけたいです。
ITエンジニアや起業を目指している方々へおすすめの映画です。
『ソーシャルネットワーク』(YouTube)はこちら↓
https://youtu.be/88inOjgMxRo