第2回フリマを開催しました!うまくいった点と反省点

はじめに
こんにちは。Adjoaです。先日(9/5)長野県木曽町にて、2回目のフリーマーケットを主催させていただきました。1回目の反省点を受けて、うまくいったことと、さらなる反省点をこちらにまとめます。
これからフリマを開催する方の参考になれば幸いです。
うまくいった点
1. ブースの割り振り
前回よりも出店希望者が2名多かった今回。当初予定していたブース数を超えた人数について、最初はお断りしていました。出店予定者に出店の準備確認してみたところ、売り物の少ない出店者さんが数名いることがわかりました。そこで、1ブースを2人の出店者でシェアしてもらうことを思いつきました。これにより、前回より多くの方に出店してもらうことに成功しました。
2. 落ち着いて準備を進めることができた
前回、朝にとてもバタバタしてしまいました。そのため今回は、前日に当日の段取りをきちんと考えておきました。また、出店者が来る前にできることは、先に済ませておきました。おかげで今回は比較的スムーズに準備を進めることができました。
3. 青年海外協力隊展示ブースが賑わっていた
私は青年海外協力隊の経験者です。出店者も、青年海外協力隊の友人を中心に声をかけていました。そのため、「せっかく青年海外協力隊経験者が集まるなら、各任国の展示もしちゃおう!」ということで、展示ブースを設けていました。
前回は展示ブースに専属のスタッフがおらず、人が来たときだけ出店者の誰かが自分のブースを離れて対応する形式をとっていました。しかし今回は、展示ブース専属スタッフを3名集めました。スタッフは、ブースまで来る前にお客様へ呼び込みをしてくれて、前回よりも多くの方に興味を持っていただくことができました。また、全員で7名の青年海外協力隊経験者が集まったため、展示もとても充実していました。
反省点
1. 机と椅子の配布で手間取った
「各自、予約した数だけ机と椅子を持っていってください!今回、机の数がぴったりしか用意していないので」
ところが、自分がいくつ予約したかを覚えていない出店者さんもちらほら。そのため、机と椅子の配布に手間取ってしまいました。
次回は、ブース図に机と椅子の数を記載した紙を用意することで、このような事態を避けたいと思います。
2. 天候の急変で大慌て
当日は朝から秋晴れ。晴天に恵まれていました。ところが、ポツ、と雨が当たったかと思うと、一瞬で土砂降りに。風も強く吹き込んできて、突然の事態に大慌て。出店者でもあった私は、自分のブースを守ることに必死。他の出店者へ「撤収」の指示を出す余裕がありませんでした。気づけば周りは各自判断して撤収をしてくれていたので良かったのですが、主催者としては指示を出すべきでした。
主催者が自分でも出店する場合、もう1人店番を手伝う人員は必須です。
まとめ
初回の反省点を活かすことができ、今回少しは改善したと思っています。その点は良かったです。
次回は10月3日(土)または10日(土)を予定しています。今回の反省点を活かし、今までで1番良いフリーマーケットを作りたいと思います。
