読んだ本まとめ(2020年9月)

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はじめに

Etse sen?(元気ですか)。Adjoaです。読書はAdjoaの趣味のひとつです。本日は、Adjoaが2020年9月に読んだ本をまとめます。

2020年9月に読んだ本まとめ

1. 『アミ 小さな宇宙人』(エンリケ・バリオス 著)

ある日宇宙人と出会った小学生の男の子が、「宇宙の基本法」を学んでいく物語です。宇宙の基本法=愛。宇宙人アミが、地球人はどう生きるべきかを子どもにもわかるように説明しています。

私はこの本から、「いま」を生きることの大切さを学びました。そして、私たちが住んでいる地球はとても美しい惑星で、大切にしなければならないということを思い出させてもらえました。

内容はやや大人向けですが、これからの未来を担っていく子どもたちにぜひ読んでもらいたい内容でした。

2. 『最高のパフォーマンスを実現する超健康法』(メンタリストDaiGo 著)

健康で美しい身体づくりのための方法が紹介されている本です。作者がたくさんの論文を読んで、それをわかりやすく簡潔にまとめてくれています。情報量はかなり多いです。

私の場合、この本を読んで「この健康法、やってみよう!」と思ったものはあまりありませんでした。なぜなら、すでに実践していることが多かったためです。自分の今の生活スタイルは健康に良い、とわかったことは収穫でした。

1つ、この本で学び、行動に移したことがあります。それは、「タンパク質をたくさん摂る」ということです。これまでに私は、食事をしっかり食べたのに、食後にお菓子を食べてしまう、ということがよくありました。どうやらこれ、タンパク質不足が原因のようです。タンパク質が足りていないと、満腹なのに「まだ何か食べたい」と感じてしまうそうです。確かに私の食事は野菜が中心で、タンパク質が少ない傾向でした。そこで、肉や魚の量を増やすようにしました。その後、食後に「何か食べたい」と思うことは少なくなりました。

今あまり健康的でない生活をしていて、生活習慣を改善したいと考えている方には価値の高い内容です。

3. 『ライオンのおやつ』(小川 糸 著)

ガンを発症し、余命宣告をされた雫は、人生最期の時を過ごすために「ライオンの家」へと向かいます。そこでは週に1度、おやつの時間があり、それぞれの入居者の「思い出のおやつ」が提供されます。まるで死とは正反対ともいえる、幸せの象徴「おやつ」とともに、雫が死を受け入れていくプロセスが描かれています。

今生きていることのありがたさを再認識できる物語です。

所感

今月も3冊でした。どうやら、1か月に3冊が私の平均ペースのようです。日本の社会人の平均読書数と同じです。

このブログを始めるまで、私は読書記録をまったく付けていませんでした。なので、自分が年間何冊本を読んでいるのかも知りませんでした。もっとたくさん読んでいるように感じていましたが、まさかこんなに少なかったとは。ちょっぴりショックでした。

とは言え、多く読めば良い、というものでもないと思います。大切なのは、読んだ本から学んだことを行動に移すこと。

以前と違って、今では読んだ本の概要と感想をきちんと記録しています。なので以前よりも読んだ本の内容定着率は上がっているはず。このままのペースでも良いから、きちんとアウトプットすること、そして学んだことを行動に移すことを重視して読書を続けていきたいと思います。

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