「初めてのネット集客セミナー」で学んだこと

はじめに
エティセン(元気ですか)? Adjoaです。本日(10/13)、「初めてのネット集客セミナー」というオンライン講座を受講しました。セミナーで学んだ内容をこちらにまとめます。これからWEBで集客を図りたい、という方の参考になれば幸いです。
講座の概要
- 日時 :2020年10月13日(火) 10:00-12:00
- 主催 :KNOWERS MATSUMOTO
- 内容 :ネット集客のノウハウを学ぶ
- 時間 :2時間
「初めてのネット集客セミナー」で学んだこと
1. ネット集客が必要な理由
インターネットの利用者が増えていることは、言うまでもありません。
インターネットを使った広告は、従来のアナログ広告よりも、情報を素早く配信することができます。そして、配信した広告に対する顧客の反応を見て、改善・最適化することも容易です。
また、インターネットにはホームページ、Twitter、YouTubeのように様々なメディアが存在します。これらのメディアをターゲットによって使い分けることも可能です。
ネット集客は、アナログでの集客よりもはるかに効率が良いのです。それが、ネット集客が必要な理由です。
2. ネット集客のために必要なこと
1) ブランディング
「ブランド」の定義は、以下の3つです。
- 一貫性のある世界観がある
- どんな価値・ベネフィットを提供しているかが明確である
- 「しないこと」が明確である
ビジネスを始める前に、まずこれらをはっきりと決める必要があります。これらが定まっていれば、たとえばサービスや商品に新作が出たとき、顧客はそれがどんなものかよく知らなくても、「ほしい!」と思います。それが、ブランドです。
2) 独自ドメイン+ブログ機能付きほーむページを用意する
Twitter, Instagram, Facebook, YouTubeなどのメディアがある中、ホームページを用意する必要があるのはなぜでしょうか?
こういったサービスは、終了する可能性があるからです。万が一サービスが終了となってしまっても、独自のホームページだけは自分がホームページを閉じない限り、継続します。また、独自のホームページでは自分の世界観などと表現しやすかったり、作りたいように作ることが可能です。長期的に見ると、独自のホームページは必須です。
3) ツールを使い分ける
ツールとは、LINE, YouTube, Twitter, Instagram…といったものです。これらは、ユーザ層がそれぞれ異なります。また、ツールごとに特徴があります。
たとえば、Instagramのメインユーザは30代女性、Facebookは40代男性など。特徴であれば、Twitterはリアルタイム投稿に向いている、Instagramは知らない人とも繋がりやすい、Facebookは実名利用なので、知人同士の口コミ拡散に向いている、など。
こういったユーザ層と特徴別に、意識して使い分けると効果的な集客ができます。
4) コンセプトを具体的にする
コンセプトとは、サービスや商品を一文で表現するものです。同時に、「伝えたい人に伝えたい想いが適切に届くようにする」ことでもあります。
コンセプトが抽象的だと、誰も惹きつけることができません。ターゲットを絞り、そのターゲットの心に刺さるような表現でアプローチをすることが、効果的な集客となります。
たとえば「私たちは最先端のIT技術を駆使した、最新のサービスをお届けします」だと、あまりに抽象的で誰がターゲットなのかわかりづらいです。それを「俺たちは、最先端のテクノロジーを駆使して、キャッシュレスで便利な世の中を創造するエンジニア集団だぜ!」のようにすると、「ベンチャー企業向け」、「20代社長の経営する飲食店向け」のようにターゲットが絞られ、ユーザー側もサービスを選びやすくなります。
3. SNSを活用する
ネット集客においてSNSが効果的であることは、言うまでもありません。SNS活用におけるポイントは、以下のとおりです。
1) プロフィールをわかりやすくする
何をしている人なのかが一目でわかることが大切です。たとえば「国際理解教育の出張講師」、「イラストレーター」など。何をしている人なのかわからなければ、仕事の依頼なんて入ってくるはずがありませんからね。
2) 効果的に発信する
投稿する際、以下のことを意識すると効果的に発信することができます。
- ニュース性の高い情報
- イベントや現場のレポート
- 複雑なことを簡単な表現にする
- トレンドに乗る
3) 統一感を出す
写真や、文章などに統一感を出すと、「ブランディング」とも繋がります。
4) 共感される内容を投稿する
投稿を見た人に「そうそう!」、「あ、これ良いな」なんて思ってもらえるような内容を投稿すると、顧客を惹きつけるキッカケになります。
4. 購買ライフサイクルを意識する
購買ライフサイクルは、次のような流れになっています。
認知 → 興味 → 検討 → 購入 → 維持/応援
これを意識して、今どのフェーズで顧客にアプローチしたいのかによって、集客活動を変えます。たとえば、「認知」のフェーズであればSNSを活用する。「興味」のフェーズであればホームページでサービスの詳細を見てもらったり、どんな人がサービスを提供しているのかをブログを通して知ってもらうなど。
感想
この講座を受ける前、私の中で「ネット集客」というと、有料サービスへの窓口になる無料セミナーのイメージでした。ですが、それだけでなくWEB広告や、SNS等もネット集客にあたるということを理解しました。今回の講座の内容は、フリーランスとして仕事をしていく上で、必要な知識だなと感じました。大変勉強になりました。