地域おこし協力隊活動まとめ(2020年11月)

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はじめに

エティセン(元気ですか)? Adjoaです。私は現在、長野県木曽町にて地域おこし協力隊として活動しています。2020年11月の活動記録をここに残します。

地域おこし協力隊って、どんな活動をしているの? という方の参考になれば幸いです。

2020年11月の活動まとめ

◆道の駅

1. 情報発信

  • 目新しいもの(農産物・加工品など)を写真撮影 →SNSで発信

◆宮ノ越宿

◆視察

木曽町

松本市

その他

所感

11月は「宮ノ越グローカルWEEK」の準備・開催・後処理に大半の時間を費やしました。そのため、道の駅の情報発信が疎かになってしまいました。もともと業務範囲が多岐にわたり、関連性も低いため、どれか1つに注力するとほかの業務がまったくできなくなってしまいます。1人で対応するには広すぎる業務内容だとは以前から思っていましたが、特に今月はそれが顕著に表れたと感じます。

イベント自体も、1人で開催するには規模が大きすぎました。そんなわけで、11月は1日も休むことなく働き続けました。イベント開催は自分で決めたことですが、本当に疲れ果てた1か月でした。とは言え、得られるものも多かったので、開催して良かったと思います。

「宮ノ越グローカルWEEK」の様子

2020年12月の抱負

木曽町の冬はとにかく寒い。というわけで、今年度中はもうイベントは開催しません。冬の間は、室内にこもってできる仕事をしようと思います。残りの任期4か月間でやりたいことは2つ。YouTubeと、本の出版です。あまり時間はないですが、どちらも企画を練って少しずつ着手していこうと思います。

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