まつもと水巡り記[16]~深志神社の井戸~
2020年12月25日

はじめに
オチデン(元気ですか)? Adjoaです。
私の出身地である長野県松本市の中心市街地には、いたるところに湧水があります。本ブログでは、Adjoaが巡った井戸・湧水の記録をシリーズでお伝えしております。本日はシリーズ第16弾。「深志神社の井戸」の訪問記録をします。松本で湧水巡りをしてみたい、という方のご参考になれば幸いです。
まつもと水巡り記[16]~深志神社の井戸~
深志神社の井戸は、まつもと城下町湧水群の中で最南端の井戸です。
深志神社は、松本の城下町である南深志地区の守り神として、古くから人々に信仰されてきた神社です。学問の神様・菅原道真公が祀られています。ドラマや映画のロケ地としても使用され、地元の人のみならず、観光客にも人気の高いスポットです。
深志神社の境内に3か所ある手水には、湧水が使われています。他の井戸と同様に、容器を持参すれば水の持ち帰りもOKということです。歴史ある神社とマッチした、立派な石と竹でできた趣のある井戸です。

深志神社の井戸の評価
- 外観の良さ :★★★☆☆
- アクセスの良さ:★★★☆☆
- 見つけやすさ :★★★☆☆
※Adjoaの主観に基づく評価です。アクセスの良さは、観光エリアにあるか、駅から近いかを基準としています。
まつもと水巡りをするには
松本市観光案内所または松本市観光情報センターに行くと、「まつもと水巡りマップ」が置いてあります。松本で湧水巡りをしてみたい方は、まずこのマップを入手することをお勧めします。
湧水巡りの際はマップのほかに、ハンカチとコップがあると便利です。