視察した場所まとめ(2021年1月)

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はじめに

メマオアチ(こんにちは)。Adjoaです。私は現在、長野県木曽町にて地域おこし協力隊として活動しています。地域をより魅力的なものにするため、様々なスポットを視察しています。ここでは、2021年1月に訪れた場所をまとめます。

地域おこし協力隊って、どんなことをしているの? 木曽町にはどんなスポットがあるの? という方の参考になれば幸いです。

木曽町内

1. 御料館(旧帝室林野局木曽支局庁舎)

御料館(旧帝室林野局木曽支局庁舎)は、木曽福島にある資料館のような施設です。アールデコ様式の建物が見どころです。中には山の生き物の標本や、御料館が皇室林野局だった頃の資料などが展示されています。

御料館(旧帝室林野局木曽支局庁舎)

2. 折橋製菓舗

折橋製菓舗は、木曽福島にあるお菓子屋さんです。ずっと和菓子屋さんだと思っていたのですが、アップルパイ、ガトーショコラ、ショートケーキなどのケーキなどの洋菓子も販売しています。どら焼き、お饅頭は大体いつも販売しています。

折橋製菓舗

3. タビタのパン

タビタのパンは、開田高原にあるパン屋さんです。以前、イベントでブース出店していたときにパンを購入したことがあったのですが、実店舗に行ったのは今回が初めてでした。

お店の周りはほとんど雪に埋もれていて「本当にやってるの?」と思いながらお店に向かうと、お店の奥様がわざわざ外までお出迎えしてくださいました。

しかも「こんな寒い中来てくれて」と、温かいスコーンと紅茶をサービスしてくださいました。おまけのレベルじゃない! お客さんを大切にしていることがよくわかります。その日の開田高原はダイヤモンドダストが見えるくらいの寒さだったのですが、とても心が温まりました。

タビタのパン

4. 和・和パン

和・和パン(にこにこパン)は開田高原にあるパン屋さんです。丸太を積み上げたログハウス風の建物が可愛らしいお店です。

その日は食パンと、いよかんパンの2種類のみの販売でした。新型コロナウイルスの影響で、お客さんの滞在時間を少なくするために種類を減らしているのだそうです。確かに、2種類じゃ迷うこともできないので、優柔不断な人にはありがたい(笑)。

和・和パン

5. Mountain Muffin

Mountain Muffinは、開田高原にあるマフィン屋さんです。以前、ネットでマフィンを購入して宅配していただいたことがあったのですが、実店舗に行ったのは今回が初めてでした。高原らしい可愛いお店でした。イートインスペースは新型コロナウイルスの影響で休止しており、現在はテイクアウトのみにしているとのことです。

Mountain Muffin

6. 日義小中学校

日義小中学校は、木曽町日義地区にあります。小学校と中学校が併設されていますが、いわゆる小中一貫校ではありません。教員向けにSDGsセミナーが開催されるということで、取材のために伺いました。

驚いたのは、学校に「ランチルーム」があること。私の通った松本市の小中学校は、市の給食センターで作られた給食を自分の教室で食べていました。しかし日義小中学校では学校で給食が作られており、しかも1つのランチルームで全校生徒が一緒に給食を食べるのだそうです。生徒数が少ないからこそできることですね。小学生も中学生も一緒に食事をするって、なかなかない機会で、面白そうです。どんな会話が繰り広げられているのでしょうね?

日義小中学校教員向けSDGsセミナー

7. 白川氷柱群

白川氷柱群は、木曽町三岳地区にあります。毎年冬になると氷柱群が姿を現すのですが、地元の方によると今年(2021年)は例年よりも小規模とのことです。今年は結構氷柱の後ろに崖の地肌が見えていますが、例年だと全体的に真っ白になるんだとか。私が訪れた日はよく晴れた暖かい日だったのですが、雪の降った後に行くとより幻想的な氷柱群が見られるかもしれません。

バスン! バスン! と、時折氷柱が落ちる音がして、なかなか迫力がありました。

白川氷柱群

8. 九蔵峠展望台

九蔵峠展望台は、開田高原にあります。雄大な御嶽山の姿を一望できる絶景スポットです。これだけ大きい御嶽山でも、雪の日にはまったく見えなくなるので晴れた日に行くのがお勧めです。

九蔵峠展望台から望む御嶽山

9. ラーメン55

ラーメン55は木曽福島にあるラーメン屋さんです。ラーメン屋さんですが、定食もあります。昼時には地元の人たちで賑わいます。常連さんによると「野菜たっぷり味噌ラーメン」がおすすめだということで、私も味噌ラーメンをいただきました。名前のとおり、麺と同じかそれ以上の量の野菜が入っていました。大満足の一杯でした。

ラーメン55

所感

今月の視察は木曽町内のみでした。やはり1月は寒さでどこかに出かけようという気にならなかったのと、新型コロナウイルス感染者が増えていて遠出しづらかったこともその原因です。

木曽町内をたくさん視察できたのは、12月から在宅ワークに切り替えていることが理由です。在宅ワークだと24時間全部自由に時間を使えるため、思い立ったらすぐに視察に行くことができました。

それでわかったことが2つあります。1つ目は、木曽町にはまだまだ見どころがたくさんあるということ。日義地区に限定せずに、もっと視察して情報発信していかないと、と思いました。そして2つ目。私は車を運転しないので、開田・三岳地区の視察は、親戚にお願いして車を出してもらいました。木曽町は広く、普段私が活動している範囲はとても狭いことがわかりました。車は運転しなくても、これからはバスを活用してもっと広く行動してみよう、と思いました。

次月の抱負

2月は観光スポットではなく、木曽町内の企業や団体を視察したいと思っています。バスに乗って視察にでかけるのは、もう少し気候が良くなってからにします。木曽の冬は雪が積もり、歩く人がほとんどいないので歩道の雪が残っていることが多いからです。雪が溶けたころに、もう1度開田・三岳地区へでかけたいと思います。

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