移住者目線で木曽の良いところ100個あげてみた
2021年2月15日
2021年2月16日

はじめに
エティセン(元気ですか)? Adjoaです。私は現在、長野県木曽町にて地域おこし協力隊として活動しています。東京から木曽町に移住して、もうすぐ1年が経とうとしています。そこで、移住して1年で感じる木曽町の良さを100個あげてみました。
木曽町に移住を検討しているという方のご参考になれば幸いです。
木曽の良いところ100
- 自然が豊か
- 天然温泉がある
- 道で人とすれ違ったら挨拶する
- 静か
- 伝統漬物すんきがある
- 夏涼しい
- バスの料金が安い
- 人が親切
- 天然の山菜が採れる
- 天然きのこが採れる
- 外を歩けば川のせせらぎが聴こえる
- 窓を開ければ鳥のさえずりが聴こえる
- 田舎の割には比較的交通の便が良い
- 水がきれい
- 中山道歩きが楽しい
- 時間がゆっくり流れている
- 空気がきれい(国道沿いを除く)
- 自然の厳しさを感じられる(特に冬)
- 自然が美しい
- ジョギングコースの景色が良い
- ハンドメイド作家など、個人で頑張っている人が結構いる
- 丁寧な暮らしをしている人が多い
- 季節ごとに旬のものを味わえる(山菜、きのこ、野菜など)
- バスが空いている
- 都会と比べて家賃が安い(一軒家でも東京のシェアハウスより安い)
- 娯楽がないので自然と早寝早起きになる
- 魅力的なスイーツ屋さんが少ないので誘惑される機会が少ない
- どこに行っても人が少ない
- 図書館で待たずに新刊を借りられる
- 必要のない情報が少ない(看板、広告など)
- 虫が家の中に入ってきたり、家の周りに雑草が生えたりするので自然と共生している感を味わえる
- 江戸時代の宿場町が面影を残している
- 道端に色とりどりのお花が咲いている
- 朴葉巻きが美味しい
- 意外と地方都市(松本など)へのアクセスが便利(国道19号とJR中央西線が通っているので)
- 新鮮な野菜が手に入りやすい
- 標高が高いので高地トレーニングができる
- 地域教育に力を入れていて、大人も子どもも地元のことをよく知っている
- 無駄遣いをする機会が少ない
- 広々とした場所が多い(公園など)
- 通勤で電車に乗らなくて良い
- 衣服に気を遣う必要がない(良い服を着ていると浮くし、周りから色々言われてしまう)
- たまに地方都市に行くだけで楽しい(以前はつまらないと思っていた松本をすごく楽しいと感じる)
- 終バスが早いので遅い時間まで人付き合いをしなくて済む
- 森林公園がある
- 市場には出回らない珍しい農産物を食べられる(山菜、ポポなど)
- 見どころ(観光スポット)が意外とたくさんある
- (英語、IT)などスキル面で競合する人がいない
- 若いというだけで可愛がられる
- 田舎だけど、ド田舎ではない(スーパーも図書館もバスで行ける場所にある)
- 居心地の良いカフェがある
- 紅葉がきれい
- わざわざどこかへでかけなくても、どこからでも紅葉を見ることができる
- 花桃がきれい
- 四季が濃い
- 役場職員と町民との距離が近い
- 地域の人がみんな家族のような関係
- 季節の移り変わりを体感できる
- 元気なお年寄りが多い
- 木曽福島は街歩きが楽しい
- 新宿行きの高速バスが出ているので東京との行き来がしやすい
- 木曽福島駅から特急しなのが停まるので名古屋・長野と行き来しやすい
- 冬には雪遊びができる
- 高いビルがない
- どこに行っても自然がある
- 山が近い
- 治安が良い
- 県内の他の観光地に比べると情報量が少ないので、観光情報を発信する余地がある
- 人とのつながりを作りやすい
- 木曽駒ヶ岳の姿が駒ヶ根側から見るよりも美しい(と私は思う)
- 御嶽山の全貌を見ることができる
- 木曽地方独特の方言(イントネーション)がある
- 美味しいお蕎麦屋さんがいくつもある
- 木のぬくもりを感じられる施設が多い(カフェや図書館など)
- キャンプ場がある
- スキー場がある
- 地元の人々がすんきを誇りに思っている
- 夏でも湿度が低い
- 人々の心に余裕がある
- みんな木曽義仲に詳しい
- とうもろこしがとても甘い
- 愛想の良い人が多い
- 昔の宿場町が外国人観光客に人気
- 地元の人たちが地域おこし協力隊を応援してくれる
- 人と人とのつながりを大切にしている
- 水道水が美味しい
- 散歩に適した道がたくさんある
- 観光客が多すぎない(松本や軽井沢と比べて)
- 赤かぶ漬けが美味しい
- 老舗の和菓子屋さん「御菓子司田ぐち」がある
- 「手仕事市」(クラフトフェア)が開催される
- 飲食店が少ないので自炊をする機会が増える
- 天下の奇祭「みこしまくり」がある
- 伝統行事「らっぽしょ」がある
- 移住者がおしゃれなお店をやっている
- 「日本で最も美しい村」の1つ
- 無料で楽しめる観光スポットが結構ある
- 除雪車が大通りから逸れた小道も除雪してくれる
- 地域の人と親しくなると野菜をもらえる
- 「氷雪の灯祭り」が開催される
※Adjoaが思いついた順
最後に
良いところはたくさんありますが、その中でも私が特に良いなと感じるのは、やっぱり自然が身近にあることです。移住してすぐにそう思ったのですが、長く住んでいるとさらにその良さを感じます。
冬の寒さは寒冷地長野県の中でも特に厳しい木曽町ですが、だからこそ春の訪れに対する喜びも増します。
残念ながら、木曽に移住したのに、冬が寒すぎて耐えられずに引っ越してしまったという人の話も聞きます。木曽町への移住を検討されている方は、移住を決める前に1度その寒さを体験してみることをお勧めします。