映画『名探偵コナン 瞳の中の暗殺者』を観た感想

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はじめに

オホティセン(元気ですか)? Adjoaです。先日(2021/05/03)、映画『名探偵コナン 瞳の中の暗殺者』を観ました。ここにあらすじと感想をまとめます。

※本記事にはネタバレが含まれます。

あらすじ

警視庁の刑事が、立て続けに2人射殺された。2人の共通点は、とある外科医の自殺の捜査班であったこと。

そんな中、白鳥刑事の妹の結婚パーティが開催される。会場にはコナンたち、そして警視庁の刑事たちも訪れていた。パーティの最中、佐藤刑事はお手洗いへと立つ。そこで突然停電が発生する。真っ暗になったお手洗いの中で、ちょうど居合わせた蘭が棚の中から明かりが漏れているのを発見する。そこには、懐中電灯が灯りがついた状態で置かれていた。蘭が懐中電灯を取り上げると、何者かが佐藤刑事に向けて発砲する…。停電が復旧すると、そこには打たれて血まみれになった佐藤刑事が倒れていた。

自分が懐中電灯を取り出したせいで佐藤刑事が打たれてしまったと思った蘭は、そのショックから気を失う。病院に運ばれ、目を覚ました蘭は、自分の名前も、両親のことも、コナンのことも覚えていなかった。

3人の刑事を打った犯人は一体誰なのか。そして蘭は記憶を取り戻すことができるのか――。

感想

実はこの映画、私はあまり好きではなかったと記憶していました。

なぜ好きではないかというと、映画の主役である蘭があまり好きではないからです。なぜ蘭が好きではないかというと、良い子すぎて。「こんな可愛くて性格も良くて空手も強い子なんて、いるか!(いるわけない)」と思ってしまうのは、私だけでしょうか。

しかし今回、4年ぶりに観てみると、意外と良かったです。

改めて観てみたらストーリーも良いし、記憶を取り戻した後の蘭のアクションが格好良かったです。コナン映画の見どころはアクションシーンだな、ということを改めて感じた1本でした。

でもやっぱり歴代コナン映画の中では、いまひとつパンチが足りないかな、とも思いました。いや、普段のコナン映画が派手すぎるのか…。完成し立ての高層ビルや、豪華客船や、高速リニアを破壊したり…。

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