映画『名探偵コナン 迷宮の十字路』を観た感想
2021年5月7日

はじめに
オホティセン(元気ですか)? Adjoaです。先日(2021/05/04)、映画『名探偵コナン 迷宮の十字路(クロスロード)』を観ました。ここにあらすじと感想をまとめます。
※本記事にはネタバレが含まれます。
あらすじ
あるお寺から調査の依頼を受け、京都へと向かう毛利小五郎と、それに同行したコナンたち。依頼された内容とは、8年前にお寺から盗まれた仏像の在処を示す、暗号の解読であった。そこにはセミ、天狗、金魚といったイラストが描かれていた。
小五郎と一緒に京都に来た蘭と園子は、大阪の和葉と合流する。そこで話題になったのは、平次の初恋。平次の初恋の相手は、京都にいる少し年上の女の子ということだけしかわかっていない。
時を同じくして、東京、大阪、京都で相次いで殺人事件が起こる。事件の被害者は皆、窃盗団「源氏蛍」のメンバーであった。
そして、小五郎たちが京都で訪れた先でも、殺人事件が発生する。
連続殺人事件の犯人とは、一体何者なのか。仏像はどこに隠されているのか。そして、平次の初恋の相手は見つかるのか――。
感想
全体的にイマイチでした。
個人的に、平次と和葉の面倒なやりとりがあまり好きではありません。コナンがちょいちょい新一に戻るのも。あれは、ごくたまに戻るから良いのであって、そんなにしょっちゅう戻っているとなんだか興ざめしてしまう、と私は考えています。
ラストのシーンで、ぞろぞろと刀を持った手下が現れるのも、いかにも作り話という感じでした。「平次、体調悪かったはずなのに、ラストだけ都合良く動けすぎだろ!」とも思ってしまいました。
さらに、平次の初恋の相手が和葉だったというオチも、最初から想像できすぎて、ガッカリ。
全体を通して評価は低めでした。平次ファンなら高評価なのかもしれません。