映画『最高の人生の見つけ方』を観た感想

はじめに
オホティセン(元気ですか)? Adjoaです。先日(2021/06/15)、映画『最高の人生の見つけ方(The Bucket List)』を観ました。ここにあらすじと感想をまとめます。
※本記事にはネタバレが含まれます。
あらすじ
吐血して入院した大富豪の男・エドワードが病室で出会ったのは、ミイラのような男・カーターだった。検査結果を待っていた2人は、お互い余命宣告をされる。「棺おけリスト」を作っていたカーターは、余命宣告を受けてそれを投げ捨ててしまう。しかしそれを拾ったエドワードは、リストに自分が死ぬまでにやりたいことをリストに付け加え始める。そして2人は病院を出て、棺おけリスト実行の旅に出る。
感想
余命宣告をされ、ずっとやりたいと思っていたのに今まで挑戦してこなかったことを「Bucket List=棺おけリスト」にして1つ1つ実行していく。ストーリーとしては、魅力ある作品だったと思います。
特に「世界一の美女にキスをする」の相手が自分(エドワード)の孫だった、というオチは素晴らしかったです。
驚いたのはラスト。「おお~! そこで、この人が!」と衝撃を受けました。このラストが1番良かったと言っても過言ではありません。
ところで、私も以前「死ぬまでにやりたい100のこと」を作りましたが、この映画を観て「Bucket List」と「死ぬまでにやりたいこと」ととは、似て非なるものだな、と思いました。私の認識だと、前者は「棺おけに持っていきたい経験」。そして後者は「挑戦してみたい経験」。私が以前作ったリストは完全に後者で、中には「別に棺おけに持っていく必要はないな」と思うようなことも多く含まれています。
余命宣告をされたときに作る「死ぬまでにやりたいこと」と「Bucket List」は、きっと同じになるんだろうと思います。たとえば映画の中でもあった「見ず知らずの人に親切にする」なんていうのは、私のリストには含まれていませんが、「あなたは半年後に死ぬ」と言われた後に作り直したら、きっとリスト入りするでしょう。
現代は、明日、いや今日死んでもおかしくない世の中です。「半年後に死ぬ」と思いながら(←ここが大事!)「棺おけに持っていきたい経験リスト」を作り、元気なうちから実行していきたいなぁと思いました。