木曽地域農業入門講座(5日目)で学んだこと~棚づくりとわき芽かき~

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はじめに

メマオアチ(こんにちは)。Adjoaです。私は今年(2021年)、「木曽地域農業入門講座」に参加して、農業を学んでいます。ここでは、講座(実践編)の4日目で学んだことを記録します。

講座の概要

  • 日時 :2021年6月17日(木) 08:30-10:30
  • 主催 :木曽地域就農プロジェクト推進協議会
  • 内容 :モロッコの棚づくり/ミニトマトのわき芽かき
  • 場所 :JA木曽 日義支所裏

1. モロッコの棚づくり

今回植えたモロッコインゲンは、「つるあり種」です。そのため、つるが巻きつくためのネットが必要です。このネットのことを「棚」と呼んでいます。

1) 支柱を立てる

まずはネットを張るための支柱を立てます。イボ竹を使って、今回は「合掌型」という形で支柱を立てました。

2) ネットを張る

支柱を立て終えたら、次にネットを張ります。

ネットを張るときのポイントは「きつすぎず、ゆるすぎない」こと。ひし形の形が崩れないように張ると良いのだそうです。

まず端から端までネットを広げます。そして、先に下のほうからネットを支柱に固定し、下が固定されたら上も支柱に固定します。この順番で横に進んでいきます。

2. ミニトマトのわき芽かき

より美味しいミニトマトを収穫するために、「わき芽かき」を行います。わき芽とは、ミニトマトの主軸と葉の間から出ている芽のことです。私は「主軸」の見分けが付かないことがあるので、「三又に分かれているところの真ん中のものが、わき芽」と覚えました。このわき芽を指でつまんで摘み取ります。

摘み取ったわき芽は、土に植えるとそこから根が張って苗にすることができます。

最後に

やっぱり実践で専門家から学ぶのって、独学とは質が全然違うな、と改めて感じました。

トマトのわき芽かきは、自分でインターネットで調べて行っていたのですが、どこまでがわき芽なのか理解していませんでした。実践で教えていただくことで、それまで見逃していた根っこのほうにもわき芽がある(地中からわき芽が出ている)ということを知りました。しかも、私がわき芽の摘み取り方を調べたときには「わき芽は再利用できる」なんて書かれていなかったので、捨てていました。もったいない!

そして、この講座の学びを最大にするためには、講座で育てている作物と同じものを家庭菜園でも育てるのが効果的だと思いました。

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