田舎暮らしの楽しみ方[3]~耳を澄ます~

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はじめに

エティセン(元気ですか)? Adjoaです。私は約1年前に東京都足立区より、長野県木曽町に移住しました。そして現在、田舎暮らしを大満喫中です。

本ブログでは、Adjoa式・田舎暮らしの楽しみ方を数回にわたってご紹介しています。本記事におけるテーマは「耳を澄ます」です。

長野県木曽町のような田舎、特に山間部への移住を検討している方のご参考になれば幸いです。

自然の音に耳を澄ます

幹線道路や線路から離れた山の中に住むと、静かというよりも、むしろたくさんの音に囲まれていることに気づきます。

鳥の声。虫の声。虫の羽音。鳥の羽ばたく音。風の音。草木がこすれる音。川の流れる音。動物が草むらを歩く音。

これらの音って、田舎だからあるのではなく、都会でも存在するものなんだと思います。ただ都会では、車や電車の走る音、人の声、音楽などでかき消されてしまっているだけ。田舎に住むと、これらの騒音が非常に少ないので、本来そこにある音をはっきりと感じることができます。

私も東京で暮らしているころは、自分の部屋にいるときはいつもBGMをかけていました。でも田舎に引っ越してからは、もうBGMとしての音楽を流すことはありません。ときどき音楽を聴くことを目的に流すことはありますが、今は自然が奏でる音のほうがよっぽど聴き心地が良いので、わざわざ音楽を流すことはほとんどはなくなりました。

田舎に住んだら、BGMを止めて窓を開け放ち、そっと自然の音に耳を澄ませてみてください。

たくさんの自然の声が聴こえるAdjoaの家周辺

最後に

「田舎」と言っても、いろんな田舎があります。田舎の中でも幹線道路や線路沿いに住んでいる人もいます。家族で住んでいて、絶えず人の声が聴こえている家庭もあるかもしれません。

こういった場所では、山奥よりも自然の音を聴くのは難しいかもしれません。そんなときは家から離れて、騒音の少ない場所へ出かけてみてください。

目を閉じて、音がいくつあるか数えてみましょう。自然の中にたくさんの音があることに驚くはずです。

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