田舎暮らしの楽しみ方[4]~歩く~

はじめに
エティセン(元気ですか)? Adjoaです。私は約1年前に東京都足立区より、長野県木曽町に移住しました。そして現在、田舎暮らしを大満喫中です。
本ブログでは、Adjoa式・田舎暮らしの楽しみ方を数回にわたってご紹介しています。本記事におけるテーマは「歩く」です。
長野県木曽町のような田舎、特に山間部への移住を検討している方のご参考になれば幸いです。
歩く
田舎と言うと、「車がないと生活できない」というイメージをお持ちの方も多いのではないでしょうか。
Adjoaも、自宅から最寄駅までは徒歩で1時間ほどかかります。一応町営のバスが通ってはいますが、本数が限られている上に、電車との接続も悪く、あまり利用していません。それなら当然車で移動しているよね、と思われるかもしれませんが、私は車を持っていません。では移動をどうしているのかと言うと、基本的に1時間以内なら歩きます。
木曽町に移住したばかりの頃は、車を使うつもりで運転の練習をしていました。しかし、意外と徒歩でも生活できることに気づき、車なし生活をすることに決めました。
「1時間も歩くなんてアホくさい」と思われるかもしれませんが、やってみると、これが良いことばかりなのです。
田舎で歩くことをお勧めする理由
歩くことが良い運動になるのは、言うまでもありません。それ以外に、私が歩くことをお勧めする理由をお話します。
私が住んでいる場所は高原で、緑が多く、空気がおいしいところです。ドライブをしても十分気持ちの良い道ですが、歩くともっと気持ち良いのです。
歩くと、木々や土のにおいを感じることができます。やさしく頬を撫でる風を感じることができます。足元にある可憐な花々や、せっせと働く虫たちの存在に気づくことができます。土や草の上を歩けば、その柔らかさを感じます。
そして、私たちの暮らす地球はとても美しい惑星であることに気づかされます。そんなことを考えていると、とてもリラックスした気分になります。
実際に、自然の中を歩くことは癒しの効果があるということがある、という研究結果もあります。
だから田舎(山間部)で車に乗らずに歩くことを、私はお勧めしています。

最後に
私のように、普段の移動をほぼすべて徒歩にするほど徹底する必要はありません。普段の移動は車で、散歩を日課にする、というのでも良いでしょう。
1つ言えることは「車を持っているからと言って徒歩圏内でも車に乗ってしまうのは、非常にもったいない!」ということ。こんなに素晴らしいウォーキング環境があるのに歩かないだなんて…宝の持ち腐れも良いところです!
山の中を歩くときは、クマにご注意を。熊鈴必携です。