「夢を10回人に話せば叶う」は本当?実体験を基に解説!

はじめに
オホティセン(元気ですか)?Adjoaです。私の人生を変えてくれた人に、栗城史多さんという方がいます。彼の著書『一歩を越える勇気』の中で印象に残っている言葉があります。それは、「夢を10回人に話せば叶う」というもの。本日はこの説は本当なのか否かを、私の実体験に基づいてお話します。
夢を持っている方にとって、この記事が少しでも参考になれば幸いです。
【事例1】途上国で社会貢献したい
途上国で助けを必要としている人たちの役に立ちたい。
今から10年ほど前に、そう思った私。ですが、具体的にどうすれば良いのかまったくわかりませんでした。
この相談を友人にすると、「青年海外協力隊が良いんじゃない?」と彼女は紹介してくれました。次に、別の友人に「青年海外協力隊に参加したい」と話したところ、青年海外協力隊の経験者を紹介してもらえました。さらに、「今青年海外協力隊の応募書類を書いていて…」と別の知人に話すと、書類のレビューをしてもらえることになりました。
そして晴れて青年海外協力隊として派遣されたガーナでは「電気や端末がなくてもパソコンを学習できる教材を広めたい」と話すことで、ガーナ全土に自作の教材を普及させることができました。
このように10人(もしくはそれ以上)の人に自分のやりたいことを話していく中で、私は「途上国で助けを必要としている人たちの役に立つ」という夢を実現することができました。
【事例2】フリマを開催したい
先日、「地域活性化のためにフリマを開催したい!」と思いつきました。そこで、まずは母親、そして周辺の人たち10人にこの話をしたところ、賛同者・出店者が集まり開催が決定しました。
開催自体はまだ先なのですが、このように人に話せば協力してくれる仲間が集まり、夢を叶えられるということを実感しています。
フリマについての記事はこちら↓
フリマを開催しま~す!みんな来てね♪
まとめ
「夢を10回人に話せば叶う」は本当でした。よく言う話ですが、ワンピースのルフィと同じですね。「海賊王におれはなる!」で、自然と仲間がついてくる。
ちなみに、なぜ「10回」なのか、わかりますか?
「叶」という字は、「口」に「十」と書くからです。「11回」はだめですよ。「吐」になってしまいますからね。
夢を持っているみなさん、ぜひ10回夢を人に話してみてくださいね!
この記事でご紹介した本はこちらです。