『アウトプット大全』を読んで実践したいと思ったこと10選

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はじめに

オホティセン(元気ですか)?Adjoaです。先日、『学びを結果に変えるアウトプット大全』(樺沢 紫苑 著)という本を読みました。この本では、80個のアウトプット法が紹介されています。その中で、私がぜひ実践したい!と思った10項目を抜粋し、こちらに記録しておきたいと思います。

学びを結果に変えるアウトプット大全』の概要を知りたい方や、アウトプットの方法を知りたいと思っている方の参考になれば幸いです。

『学びを結果に変えるアウトプット大全』の概要

みなさん、読書してますか?本から学んだことを、実践していますか?数年前に読んだ本の内容を、思い出せますか?

もし、答えがNOであれば、それは本を読まなかったのと同じということになりますよね。そう。言ってしまえば、あなたはその本を読んだ時間を無駄にしているのです。では、どうすれば読書に費やした時間を無駄にしなくて済むのでしょうか?

答えはただひとつ。「アウトプットする」ことです。本から学んだ内容を実践に移すことで、本を読む前と現実世界は変わります。そして内容を人に話す、日記に残すなど、自分の体を動かして記録に残すことで、本の内容が記憶に定着したて忘れにくくなります。

本を読む、映画を観る、セミナーを受講する等のインプットの後には、必ずアウトプットをしましょう。アウトプットなくして自己成長はなし!が本書の概要です。

『アウトプット大全』を読んでAdjoaが実践したいと思ったこと10選

1. 質問する

ここでの「質問」とは、セミナーや会議の場においての質問を指します。他の参加者も気になっているような、議論を深めるための質問をして、会議やセミナーでの理解を深めたいと思います。

2. 断る

自分のやりたくないことははっきりと断る。たとえば、職場の飲み会など。断り方さえ間違えなければ、断ることで自分の評価・評判が悪くなるということはない。

正しく断るためには、自分の中での優先順位を決めておく。そして、迷わず断ること。最後に、断るときはまず謝罪の言葉を入れる。これがトラブルを防ぐための鉄則です。

3. 自己紹介する

自己紹介の定型文を作っておく。これさえ用意しておけば、誰でも上手な自己紹介ができます。

自己紹介って、突然求められることが多いですよね。プレゼンでは上手に自己紹介ができるのに、あるとき突然求められるとうまく自己紹介できない。そんな人は、「30秒」と「60秒」のパターンを事前に作成して暗記しておけば、いつどこで自己紹介を求められても上手に自己PRができます。

4. 目標を実現する

目標を実現するために、次の8つの行動をしましょう。

  1. 難易度を「ちょい難」に設定する
  2. 期限をつける
  3. To Doに落とし込む(IT業界で言うWBS)
  4. 客観的に評価できるようにする
  5. 小さな目標に分割する
  6. 毎日目標を見返す
  7. 目標を公言する
  8. 定期的にフィードバックする

5. 教える

この本の中で紹介されている80個のアウトプット法の中で、最も自己成長につながる最強のアウトプット術。それが「教える」。

人に教えようとすると、自分の理解が不十分な部分が浮き彫りになります。教えるためにその理解が不十分な箇所を調べたり、勉強し直したりします。そうすることで、自分のインプットが一層深まります。

6. 決断する

決断するための基準は以下の3つです。

  1. 5秒で決断する
  2. ワクワクするほうを選ぶ
  3. 最初に思いついたほうを選ぶ(直感は正しいことが多い)

7. 率いる

チームを率いたいなら、「目標」ではなく「ビジョン」を掲げましょう。

たとえば、ONE PIECEのルフィが「大秘宝を手に入れたいんだ!」と主張しても「あ、そうですか、勝手にどうぞ」となりますが、彼は「海賊王におれはなる!」と言っています。そんなことを言われたら「何それ面白そう!仲間に入れて!」となりますよね。

そんなふうに、目標ではなく人の心を掴む「ビジョン」を掲げることで、仲間や協力者が付いてくるようになります。

8. 「怒り」をコントロールする

怒りは、熱しやすく冷めやすいもの。実は、30秒我慢すれば怒りは薄れるのです。カッとなってしまったら、まずは深呼吸をしましょう。

9.時間管理する

インプットした内容をアウトプットするために、日記やブログに書くのって、慣れないうちは時間がかかりますよね。私もこのブログを書くのに、1記事あたり2~3時間はかかっています。

さて、毎日そんなに長時間かけていたら、さすがに挫折してしまいます。何事も1回に長時間かけるよりも、少しずつ継続してやることのほうが効果的です。なので、事前にアウトプットにかける制限時間を決めましょう。「15分で書き終える」などと決めて、その時間内にアウトプットを終えましょう。

10. ブログを書く

アウトプットのツールは日記、SNS等色々ありますが、本書の中で情報発信のツールとしておすすめされているのが、ブログ。誰にも見られない日記ではモチベーションが上がらない。SNSは知人が中心のため、改善点等のフィードバックが得られにくい。というわけで、不特定多数の目に触れるブログはアウトプット力の向上を図るのに最適。

ブログには「100-300-1000の法則」があります。記事数が100件、300件、1,000件ごとにレベルアップするポイントが訪れる、ということです。

現在、本ブログAdjoa’s Country Lifeは、実はあまりアクセス数がありません(笑)。ですが、諦めずにまずは100記事を目指して1日1記事書き続けたいと思います。

まとめ

この本を読んで1番良かったことは、このブログを更新するモチベーションが上がったことでした。読者がほぼ0の状況でも、毎日ブログを更新していることは自己成長に繋がっている、とわかりました。100記事を超える頃には、今の倍くらいはアクセス数が増えると信じて、これからも毎日ブログ投稿を継続していきたいと思います。

この本には、社会人にとっては、当たり前なことも多く書かれていました。社会人1~3年目くらいの若い人が読むとちょうど良いかもしれません。

この本の読書感想文はこちらにまとめてあります。

本記事でご紹介した本はこちら↓

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