フリマ主催者が実体験を元に語る!当日の注意点

はじめに
エティセン(元気ですか)?Adjoaです。私は現在、地域おこし協力隊として長野県木曽町で活動しています。
先日(8/8)、道の駅にてフリーマーケットを開催させていただきました。当日の段取りをしっかりと考えておいたものの、開催当日に想定外のアクシデントが発生しました。今後もフリマを開催する予定があるので、対策を考えました。ここにアクシデントの内容と対策を記録します。
これからフリマを開催しようとしている方の参考になれば幸いです。
フリマ当日に起きたアクシデント3つと対策
1. 出店者が1時間以上も早く到着
出店者のみなさまには「9時以降に来てください」とお願いしていたものの、8時前には到着している方がいらっしゃいました。テントもまだ立てていない状況なのに、「荷物を運び入れたい」と言われてしまいました。これにより予定していた段取りが崩れて、バタバタになってしまいました。最初に予定していた出店者の検温も忘れてしまうという事態に。。
対策
1時間以上早く来る出店者がいることを想定して、主催者は遅くとも出店者が会場入りする1時間半以上前には会場入りしましょう。
また、出店者対応ができるように、出店者が来る前に準備できることは、出店者の会場入り前に終えるようにスケジュールを組みましょう。
2. テーブルが足りない!
事前に出店者に必要な数のテーブル数を確認して準備しておいたものの、予約数以上のテーブルを勝手に使ってしまい、すでに商品を陳列してしまった出店者さんがいらっしゃいました。そのため、テーブルのない出店者さんが出てしまいました。この日はまだ倉庫にテーブルが余っていたので、なんとかなりました。
対策
事前に割り振れるようであれば、主催者側で各ブースに予約数のテーブルを置いておくようにしましょう。できない場合は、予約数以上のテーブルは持っていかないようにはっきりと言うようにしましょう。
可能であれば、予約数よりも数個多めに予備のテーブルを出しておきましょう。
3. お客様も30分早く来場
この日、道の駅のオープンは8:30でした。フリマの開始は10:00でしたが、道の駅に来店したお客様がついでにフリマに寄っていくので、9:30頃からお客様が来場していました。
対策
商業施設などの一角でフリマを開催する場合、開始時刻はその場所のオープン時刻と同じにするか、せめて1時間差に収めるのが良さそうです。次回は9時には販売開始できるようにしようと思います。
まとめ
フリマに限らず、イベント開催はアクシデントが付き物だな、と思いました。時間にしても備品にしても、「バッファ」は重用だな、と痛感しました。