ネイチャーゲーム主催者が実体験を元に語る!当日の注意点

はじめに
オホティセン(元気ですか)?Adjoaです。先日(2020/08/22)、長野県木曽町にある木曽駒森林公園にて、ネイチャーゲームを主催させていただきました。会場内に危険な場所はないか下見をしてはいたものの、当日には想定外のトラブルが発生しました。ここでは、トラブルの内容とその対処方法を記録します。
これからネイチャーゲームを開催しようとしている方の参考になれば幸いです。
当日に起きたアクシデント2つと対策
1. 荷物が多すぎる
Adjoaの家から会場までは、徒歩30分の距離。45分までなら徒歩圏内と考えている私。当然、ネイチャーゲーム当日も徒歩以外の選択肢は考えていませんでした。
ところが、いざ荷造りをしてみると…荷物がかばんに入りきらない! 仕方がないので、入りきらない物は紙袋に入れて手に提げて持っていこうとしたものの、紙袋にも入りきらない! どうする?!
結局当日の朝、お手伝いをお願いしていたスタッフに連絡をとり、車で来るなら拾ってほしい、とお願いしてなんとかなりました。
本来なら、運営スタッフよりも1時間以上早く会場入りして下見や準備をする予定でした。ところが、運営スタッフの集合時間と合わせて会場入りすることになったため、下見はゼロでのスタートとなってしまいました。
対策
- 荷物は前日の昼頃までには全部まとめておく。
- 持ちきれないようなら、事前に車を手配しておく。
2. 参加者が負傷する
イベント開始から数分が経過。参加者に自己紹介をしてもらっているタイミングで、アクシデントは起こりました。
ちょうど、ある鳥について説明していた参加者の男の子。
「その鳥はねー… 痛い!!! うわああああん!!」
何が起こったのかまったくわかりませんでした。痛がっていることはわかったので、アリにでも噛まれたのかと思ったら、そこにいたのは、なんと6cmくらいはありそうな大きな虫。黒と黄色の模様をしたカミキリムシでした。
男の子は泣き叫んでいるし、想定外の出来事に、どう対処すれば良いのかわからず、戸惑う私。ほかの参加者も、困惑。男の子のお母さんが落ち着かせようとしても、泣き声は一向に収まらない。救急セットも持ってこなかったし、どうしよう…
結局、スタッフが絆創膏を持っていて、負傷箇所に貼ったら男の子は落ち着きを取り戻しました。
ちなみに、その男の子は、10分後にはケロっとしていました。帰宅したときには、もうどこを噛まれたかもわからなかったそうです。
対策
- 救急セットは必ず持参する
- ネイチャーゲーム開始前にビニールシート上に危険な虫がいないか確認しておく
- 近くに危険な虫がいる(蜂の巣がある等)場合には、場所を変える
まとめ
荷物の量は、早いうちに把握しておこう。
救急セットも、負傷者の気持ちを落ち着かせるために必要!