地域おこし協力隊初年度活動まとめ(2020/04-2021/03)
2021年4月12日

はじめに
Etse sen(元気ですか)? Adjoaです。私は現在、長野県木曽町にて地域おこし協力隊として活動しています。地域おこし協力隊の任期は最大3年間です。2021年3月末で私の活動1年目が終わり、今は2年目に入ったところです。本日は、2020年度(2020/04/01-2021/03/31)の活動記録をこちらに残します。
地域おこし協力隊ってどんな活動をしているの? という方の参考になれば幸いです。
2020年度の主な活動
| 年月 | 活動 |
| 2020/04 | 道の駅SNS開設 |
| 2020/08 | 道の駅フリマ開催① ネイチャーゲーム開催 |
| 2020/09 | 道の駅フリマ開催② |
| 2020/10 | 道の駅フリマ開催③ |
| 2020/11 | 宮ノ越グローカルWEEK開催 |
| 2021/03 | 権兵衛芋レシピ集発行 |
成果
1. 道の駅の情報発信
道の駅のSNSアカウントを各種開設し、最初は私が運営していました。現在は、同施設のスタッフによって運営されており、これは成果の1つと言えます。
2. 宮ノ越グローカルWEEK
宮ノ越グローカルWEEKは、多文化理解の促進を目的として開催しました。この目的自体の達成度はわかりませんが、イベント期間中に開催したSDGsのワークショップがきっかけで、地域の学校でも職員向けに同ワークショップが行われました。ワークショップに参加した教員から、生徒、さらに家庭にまでSDGsの輪が広がれば、成果があったと言えるのではないでしょうか。(その後のことは把握していないので、わかりませんが…。)
3. 権兵衛芋レシピ集の制作
権兵衛芋レシピ集を制作したことも成果の1つですが、目的は権兵衛芋の知名度向上と道の駅の売上アップなので、本当の成果はこれからです。

反省点
あまり地域住民を巻き込むことができず、1人で活動することが多かったことが1番の反省点です。
また、自分の将来との関連性が低い活動が多くなってしまいました。
2年目の抱負
2年目は、地域の住民と一緒に活動する時間を増やしたいと思います。
そして何より、自分の将来に繋がるような活動をしたいです。そのためには、国際理解・多文化共生を推進する活動をもっと取り入れたいと思います。