地域おこし協力隊活動まとめ(2021年1月)

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はじめに

エティセン(元気ですか)? Adjoaです。私は現在、長野県木曽町にて地域おこし協力隊として活動しています。2021年1月の活動記録をこちらに残します。

地域おこし協力隊ってどんな活動をしているの? という方の参考になれば幸いです。

◆道の駅

1. 情報発信

  • 権兵衛芋レシピ集作成に向けたレシピ研究・撮影

◆木曽町内

◆視察

木曽町

所感

道の駅の仕事が減ったおかげで、これまでできなかったことがいろいろできるようになりました。町広報誌でSDGsコーナーを連載させてもらえるようになったことも、嬉しい出来事でした。これで堂々と業務としてSDGsの勉強に時間を割くことができるようになりました。

ところで道の駅の情報発信はどうなったのかというと、道の駅スタッフが自主的に行ってくれるようになりました。これまでは私が毎日出勤して目新しいものを写真撮影をし、SNSに日々投稿していました。そのため現場に行くことが必要だったのですが、スタッフが投稿をしてくれるようになったので、私は現場にいく必要がなくなったのです。

これは素晴らしい進歩! と思っています。青年海外協力隊で言えば、隊員は自分が日本に帰った後に、現地の人たちが自立できることを目指して活動をします。しかしこれが実際にはとても難しいのです。それが、道の駅ではできた! と思うと、これは大きな進歩です(程度の差はありますが)。

2021年2月の抱負

2月は、権兵衛芋レシピ集の編集に入ります。2月末までには入稿できるように編集作業に注力したいと思います。

あとは、(厳密には地域おこし協力隊の活動ではありませんが)確定申告があるので、溜まった会計入力を最優先で取り組みます。

合間を縫って、広報誌のSDGsコーナー用に、木曽町内でSDGsに取り組んでいる団体様の取材にも行きたいと思います。

SDGsコーナー取材の様子

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