地域おこし協力隊活動まとめ(2021年1月)
2021年1月31日

はじめに
エティセン(元気ですか)? Adjoaです。私は現在、長野県木曽町にて地域おこし協力隊として活動しています。2021年1月の活動記録をこちらに残します。
地域おこし協力隊ってどんな活動をしているの? という方の参考になれば幸いです。
◆道の駅
1. 情報発信
- 権兵衛芋レシピ集作成に向けたレシピ研究・撮影
◆木曽町内
- 飲食店 記事執筆 1本 → https://tripnote.jp/nagano/tsuchi-no-table
- 観光施設 記事執筆 1本 → https://tripnote.jp/nagano/goryokan
- 町広報誌SDGsコーナー用記事執筆 1本
◆視察
木曽町
所感
道の駅の仕事が減ったおかげで、これまでできなかったことがいろいろできるようになりました。町広報誌でSDGsコーナーを連載させてもらえるようになったことも、嬉しい出来事でした。これで堂々と業務としてSDGsの勉強に時間を割くことができるようになりました。
ところで道の駅の情報発信はどうなったのかというと、道の駅スタッフが自主的に行ってくれるようになりました。これまでは私が毎日出勤して目新しいものを写真撮影をし、SNSに日々投稿していました。そのため現場に行くことが必要だったのですが、スタッフが投稿をしてくれるようになったので、私は現場にいく必要がなくなったのです。
これは素晴らしい進歩! と思っています。青年海外協力隊で言えば、隊員は自分が日本に帰った後に、現地の人たちが自立できることを目指して活動をします。しかしこれが実際にはとても難しいのです。それが、道の駅ではできた! と思うと、これは大きな進歩です(程度の差はありますが)。
2021年2月の抱負
2月は、権兵衛芋レシピ集の編集に入ります。2月末までには入稿できるように編集作業に注力したいと思います。
あとは、(厳密には地域おこし協力隊の活動ではありませんが)確定申告があるので、溜まった会計入力を最優先で取り組みます。
合間を縫って、広報誌のSDGsコーナー用に、木曽町内でSDGsに取り組んでいる団体様の取材にも行きたいと思います。
