地域おこし協力隊活動まとめ(2021年5月)

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はじめに

エティセン(元気ですか)? Adjoaです。私は現在、長野県木曽町にて地域おこし協力隊として活動しています。2021年5月の活動記録をこちらに残します。

地域おこし協力隊ってどんな活動をしているの? という方の参考になれば幸いです。

◆道の駅

1. 情報発信

  • ブログで道の駅グルメの紹介

◆木曽町内

  • 2030SDGsファシリテーター養成講座受講
  • 2030SDGs営業(内容の説明など)
  • イベント企画

◆視察

木曽町

  • 木曽地域農業入門講座

松本市

所感

2021年5月は、直接的な活動をあまりしていません。では何をしていたのかというと、勉強と企画です。

まず、5月前半は「2030SDGsファシリテーター養成講座」の予習に相当時間を割きました。講座内で模擬授業を行い、合格点に達しないと追試となってしまうため、必死で準備をしました。

そして、企画について。Adjoaの地域おこし協力隊の任期も、そろそろ折り返し地点です。良い加減、任期終了後に稼ぐ手段を見つけないといけないな…ということで、地域おこし協力隊のミッションに合致して、かつ自分の将来に繋がりそうなことを色々考えていました。そこで思い当たったのが、エンジニア経験を活かした「プログラミング教室」。あまり活用されていない地域の施設を活用することも、私の業務内容に含まれています。それらの施設で教室を開催するために、現在企画を練っています。

また、プログラミング教室以外にも、SDGsのワークショップやら、ガレージセールやら、色々とイベントの企画や調整を進めていました。

2021年6月の抱負

5月に検討を進めてきた企画が、どれもまだ形になっていません。なので、6月はもう少しイベントの詳細を詰めたいと思っています。中でも、プログラミング教室の企画を最優先で進める予定です。

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