地域おこし協力隊活動まとめ(2022年4月)

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はじめに

オチデン(元気ですか)? Adjoaです。私は現在、長野県木曽町にて地域おこし協力隊として活動しています。2022年4月の活動記録をこちらに残します。

地域おこし協力隊ってどんな活動をしているの? という方の参考になれば幸いです。

◆活動

  • 写真・イラスト展企画・準備
  • 木曽駒高原の朝堪能プログラム企画
  • SNS、ブログによる地域情報発信
  • 義仲館運営補佐

◆視察

木曽町

松本市

塩尻市

  • 奈良井宿
  • 長泉禅寺
  • 宿場そば山なか
  • ドライフラワー大坂屋

富山県

所感

私の活動の1つとして、今月から義仲館の運営サポートを再開しました。

NHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」の影響で、木曽義仲が登場し始めた頃から急激に義仲館へのご来場者数が増えています。冬季(2021年12月)には、土日でも一日の来館者数が10名程度の日もありました。それが今では(2022年4月)、平日でも数十名の来館者があります。義仲が大河に登場している4月、義仲館は大忙しのひと月となりました。

義仲館で5月中に開催されている写真展

反省点

私は週2日義仲館のスタッフをしていたので、今月の活動のうち4割は義仲館運営補佐をしていたことになります。

残りの6割の内訳は、写真・イラスト展準備、木曽駒高原の朝堪能プログラム企画、そして情報発信がそれぞれ2割ずつ、といったところです。

そんなわけで、本来4月に力を入れて行うはずであった農園準備が未だにできていません。5月こそは本格的に始めようと思います。

地域おこし協力隊の活動が3年目に入った今、色々なことに手を広げ過ぎて、すべてが中途半端な状態になっています。任期もいよいよ半分を切りました。「やらないこと」を決めなければいけない時期に来ているのかもしれません。

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