地域おこし協力隊活動まとめ(2022年7月)

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はじめに

オチデン(元気ですか)? Adjoaです。私は現在、長野県木曽町にて地域おこし協力隊として活動しています。2022年7月の活動記録をこちらに残します。

地域おこし協力隊ってどんな活動をしているの? という方の参考になれば幸いです。

◆活動

◆視察

木曽町

木祖村

松本市

塩尻市

諏訪市

岐阜県

所感

宮ノ越本陣にて、写真・イラスト展「木曽の自然を見つめて -いきものたちとヒカリのつぶ-」を開催しました。

ふじのさきさんとNYOHOさんのコラボ作品

12日間(休館日を除く)の期間中、写真家やイラストレーターのファンの方々が県内外から大勢ご来場くださいました。外から木曽へ足を運んでもらうためには、ファンがたくさん付いている方のイベントを開催すると、成果が出やすい、と感じました。

ただ、地元住民のご来場はわずかで、広報不足を痛感しました。広報期間が2週間ほどしかなかったので、今後は1ヶ月以上前から広報を開始できるように準備を進めよう、と反省しました。

NYOHOさんの作品

このイベント会場の本陣は、普段は無人で開放されています。イベント期間中も、通常通り無人としました。会場内ではアーティストさんのポストカードなどのグッズ販売を行っていましたが、これも無人販売としました。お金や商品、そして展示物が盗まれることもなく、無事終了しました。

1週間以上のイベントを開催して、いつも大変だな、と思うのは、その場にいないといけないこと。ですが、今回のように無人で開催できるととても楽だな、と感じました。今後長期のイベントを企画する際は、無人でできることも考慮しながら企画していきたいと思いました。

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