地域おこし協力隊活動まとめ(2022年7月)
2022年12月2日
2022年12月20日

はじめに
オチデン(元気ですか)? Adjoaです。私は現在、長野県木曽町にて地域おこし協力隊として活動しています。2022年7月の活動記録をこちらに残します。
地域おこし協力隊ってどんな活動をしているの? という方の参考になれば幸いです。
◆活動
◆視察
木曽町
木祖村
松本市
塩尻市
- SWEET塩尻店
- le perchoir
諏訪市
- ReBuilding Center JAPAN
- 喫茶ミナモト
- セラ真澄
- 片倉館
岐阜県
所感
宮ノ越本陣にて、写真・イラスト展「木曽の自然を見つめて -いきものたちとヒカリのつぶ-」を開催しました。

12日間(休館日を除く)の期間中、写真家やイラストレーターのファンの方々が県内外から大勢ご来場くださいました。外から木曽へ足を運んでもらうためには、ファンがたくさん付いている方のイベントを開催すると、成果が出やすい、と感じました。
ただ、地元住民のご来場はわずかで、広報不足を痛感しました。広報期間が2週間ほどしかなかったので、今後は1ヶ月以上前から広報を開始できるように準備を進めよう、と反省しました。

このイベント会場の本陣は、普段は無人で開放されています。イベント期間中も、通常通り無人としました。会場内ではアーティストさんのポストカードなどのグッズ販売を行っていましたが、これも無人販売としました。お金や商品、そして展示物が盗まれることもなく、無事終了しました。
1週間以上のイベントを開催して、いつも大変だな、と思うのは、その場にいないといけないこと。ですが、今回のように無人で開催できるととても楽だな、と感じました。今後長期のイベントを企画する際は、無人でできることも考慮しながら企画していきたいと思いました。