地域おこし協力隊活動まとめ(2022年11月)

はじめに
オチデン(元気ですか)? Adjoaです。私は現在、長野県木曽町にて地域おこし協力隊として活動しています。2022年11月の活動記録をこちらに残します。
地域おこし協力隊ってどんな活動をしているの? という方の参考になれば幸いです。
◆活動
- アクワーバ農園 農作業・来年度計画作成
- 木曽農業視察&国際交流ツアー企画
- 世界の朝ごはん会企画 (2023年1〜4月分)
- SNSによる地域情報発信
- 宮ノ越グローカルWEEK2022後処理
- 木曽駒高原散歩MAP改訂
- 義仲館運営補佐
◆視察
木曽町
- 木曽おもちゃ美術館
- 開田小学校
- 茶房松島
長野市
- 珈琲専科ブラジル
松本市
- がねいしゃ
- リトルネパール
- アジアンCAFE こーさんのうち
- ベーカリーペコ
塩尻市
- インド料理店 リスタ
辰野町
東京都
◆受講した研修・セミナー
- 地方創生セミナー (JICA青年海外協力隊事務局主催)
所感
「今度の週末、東京来ない? 東京の大学に留学中のガーナ人を紹介してあげるから。」
青年海外協力隊ガーナ隊員OGの友人からそう誘われ、急遽、1日だけの弾丸東京行きを決めた私。そのときは単に、久しぶりにガーナ人に会いたい! ただそれだけで東京に向かいました。まさかそれが大きな企画の始まりになるなんて思いもせず…
東京で隊員OGの友人と会った私は、さっそくそのガーナ人を紹介してもらいました。東京の大学で農業を学んでいるという彼。私が日本の田舎(木曽)で農園を始めた、という話をすると、興味を持ってくれました。
日本に来て1年半が経つものの、未だ東京から出たことがない、ということでした。だから国に帰る前に、日本の田舎も見てみたい、と。そしてクラスメイトの留学生たちも、同じような状況とのこと。
「じゃあ、アクワーバ農園の視察ツアーを企画したら、来る?」
「せっかく普段会うことのない国の人たちが木曽に来てくれるなら、国際交流会もやっちゃおう!」

そんなわけで、この東京出張をきっかけに「木曽農業視察&国際交流会企画」が始まりました。11月後半はこの企画を練るために奔走していました。
地域おこし協力隊の活動費では賄いきれない規模の企画なので、補助金のことも調べてみました。するとちょうど補助金の申請時期で、急ピッチで予算案を作らなければならなくなり、大忙しでした。
11月末時点ではまだ申請が済んでいないので、実際に企画が通るかどうかはわかりません。でも、地域おこし協力隊最後の年の集大成として、なんとか開催したいなぁ、と思っています。