地域おこし協力隊活動まとめ(2023年5月)

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はじめに

オホティセン(元気ですか)? Adjoaです。私は現在、長野県木曽町にて地域おこし協力隊として活動しています。2023年5月の活動記録をこちらに残します。

地域おこし協力隊はどんな活動をしているのか知りたい、という方の参考になれば幸いです。

◆活動

  • SNSによる地域情報発信
  • 町内キャンプ場SNS運用代行
  • 学童運営支援
  • 公民館行事支援
  • 町広報誌多文化共生コーナー記事案作成
  • 世界の朝ごはんワークショップ準備
  • 木曽駒高原の食材を使ったレシピ・商品開発
  • 国際交流イベント準備
  • 農園の播種
  • 農園の山菜収穫・販売
  • 開田地域おこし協力隊イベント支援
  • 木曽駒高原特産品開発

◆視察

木曽町

◆受講した研修・セミナー

  • ニセアカシアの天ぷら作りワークショップ

所感

5月に入り、山でフキとハチクが採れ始めました。近所の飲食店さんに販売するため、毎週月・火曜日は早朝から山に行き、山菜の収穫をし、お店に納品をしに行きました。

これがなかなかのハードワークでした。

山菜は野菜と違って栽培に手がかからないとは言え、収穫するのには結構時間がかかります。時給に換算すると、400円以下の日もありました。さらに、熊などの野生動物に襲われるリスクもあります。山菜販売を仕事にはできない、ということを身をもって学びました。

そして、特筆すべき出来事として、木曽駒高原特産品開発の立ち上げがあります。

地域の方から「地区の特産品を作りたい」というご相談をいただきました。それを受けて、地区の住民数名で特産品開発の検討会を行いました。高原・寒冷地という環境に適したもので、かつ周辺地域で栽培されていない作物を選定しました(何の作物かは、今はまだ企業秘密!)。

今後はそれらの作物を私の農園で栽培し、収穫物を加工して、商品開発を行なっていく予定です。

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