伊那市「雨ことばカフェ」に行ってみた。様子と感想
2022年3月4日

はじめに
Etse sen(元気ですか)? Adjoaです。私は現在、長野県木曽町と松本市で二拠点生活をしています。
先日(2022/03/01)、長野県伊那市にある「雨ことばカフェ」に行ってみました。お店の様子や感想をこちらに記録します。
雨ことばカフェ
「雨ことばカフェ」は、長野県伊那市にあるせいろ蒸し料理のお店です。
ドアの取っ手や「Reserved」の札が傘の形をしていたり、机にしずく柄が刻まれていたりと、随所に「雨」の要素が散りばめられています。

ランチメニューは、せいろ蒸し(税込1320円)、おこわ(税込1100円)、たまごかけごはん(税込880円)があります。内容は日替わりのようです。私はせいろ蒸しランチをチョイスし、その日は、メインが鮭と野菜のせいろ蒸しでした。卵スープと、副菜が5種添えられていました。デザートにはコーヒーシフォンケーキが付きました(ドリンクはなし)。

感想
女子ウケ間違いないお店です。内装の可愛らしさに始まり、お食事の見た目も美しい。蒸し料理なので少食な方にも食べやすく、それでいて満足感を得られるボリュームです。
私は咽頭炎で5日間寝込んだ翌日の会食でこちらを利用しました。病み上がりの私でも全部食べられるような、優しいメニューでした。脂っこい物が苦手な方や、ご高齢の方にも良さそうです。個人的に1番美味しいと思ったのはメインよりも、おからとツナのサラダ(写真左上)でした。
裏を返せば、食べ盛りの若い男性には物足りないかもしれません。
今度は雨の日に訪れてみたいです。