農園に防獣ネットを張りました。様子と感想

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はじめに

メマオアチ(こんにちは)。Adjoaです。私は現在、長野県木曽町にて地域おこし協力隊として活動しています。卒隊後は、観光農園を運営することを目指しています。

先日(2022/05/10)、農園の周りに防獣ネットを張りました。そのときの様子や反省点・感想をこちらに記録します。

使う道具

  • 防獣ネット
  • 支柱(杭)(筒状に穴の開いているもの)
  • S字フック(支柱の数だけ)
  • マルチおさえ(シートピン)
  • 大きなハンマー
  • ハサミ(余ったネットを切る)

防獣ネットを張る

通路分の幅を残して、畑の周りに支柱(杭)を立てます。支柱が倒れないように、ハンマーを用いてしっかりと地中に支柱を埋め込みます。軽くネットを支柱にかけてみて、地面との境目に空間ができないような高さになるように調整します。

ハンマーで支柱を地中に打ち込む

支柱を打ち込んだら、ネットをかけていきます。私が使用した支柱は、筒状になっているものでした。なので支柱の頭にS字フックをかけて、そこにネットをひっかけました。

地面にはマルチを張るときに使用したピンを挿してネットを固定しました。

圃場の周りを一周ネットで張り巡らせたら、完成です。

防獣ネットを張った圃場

反省

出入口をしっかり作らなかったことが反省点です。

最初、畑へ出入りできるように、一ヵ所ネットを簡単に取り外しできる箇所を作りました。しかし、出入口のネットと地面との間に隙間ができてしまいました。そこから獣に侵入される可能性があるため、結局出入口を塞いでしまったのです。つまり、畑への出入りはネットを跨いですることになりました。

普段の出入りの際にはそれで問題ありません。ただ、収穫があるときには少々不便かもしれません。そして、もし観光農園的にお客様を受け入れるとしたら、その際はきちんとした出入口がないといけないな、と思いました。

感想

防獣ネット張りは、簡単そうに見えて、意外と難しい作業でした。

支柱を挿すのに力がいる。支柱が高すぎると、ネットと地面の間に隙間ができてしまう。適当な間隔で支柱を立てたら、ネットがたるみ過ぎてしまう。もしこの地味で辛い作業を1人でやったら、途中で投げ出してしまいそうだな、と思いました。

改めて仲間への感謝を強く感じた一日でした。協力者の皆様、ありがとうございます。

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