アロマバスボム作りを体験しました!内容と感想

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はじめに

エティセン(元気ですか)? Adjoaです。

私は現在、長野県木曽町にて地域おこし協力隊として活動しています。先日(2022/02/14)、アロマバスボム作りを体験しました。ワークショップの様子と感想をこちらに記録します。

アロマバスボム作りのワークショップに参加してみたい方のご参考になれば幸いです。

概要

1. バスボムを作る

材料

  • 重曹 … 小さじ3
  • クエン酸 … 小さじ1
  • 塩(食塩ではないもの) … 小さじ1
  • 【オプション】ローズクレイまたはイエロークレイ … 小さじ1/4
  • エッセンシャルオイル … 2滴
  • 【オプション】ココナッツオイル … 少々
  • 水 … 小さいスプレーで7プッシュ

作り方

  1. ビニール袋に重曹、クエン酸、塩、クレイを入れてよく混ぜる。
  2. 1にエッセンシャルオイルとココナッツオイルを加えてよく混ぜる。(オイルがビニール袋に直接当たらないように、粉の上にかかるようにする)
  3. 小さいスプレーボトルに入れた水を3プッシュし、よく混ぜる。さらに3プッシュして混ぜ、ビニール袋の上から握って指の形が付くくらいの固さになったらOK。形が付かない場合は、1プッシュして様子を見る。
  4. チョコレート型などの型に粉を移し、上からしっかり押さえつける。30分ほど放置して固める。
  5. 固まったら、型から取り出して完成。
完成したバスボム(Adjoa作)

2. アロマについて

エッセンシャルオイル(精油)とは、花、葉、種、根などから抽出される揮発性の液体です。植物に含まれる天然の香りには、身体と心(感情)に作用する力があります。つまり、アロマテラピーは自然療法の一種なのです。

アロマの香りはボトルから直接香りを嗅いだり、ハンカチに含ませたり、ディフューザーを使って部屋全体に拡散させたりして楽しむことができます。鼻から入った香りは脳や肺へと伝わり、心や体へと作用をもたらします。

アロマは、香りによって期待できる効果が異なります。たとえば今回私がバスボムに使用した「ウェーブリズム」はリラックス。「ラベンダー」は美肌、といった効果が期待できます。

バスボム作りに使用したエッセンシャルオイル

感想

アロマとか、癒しとかに全く興味のない私でしたが、作ったことのないものを作るという点は面白いな、と思いました。

一点だけ、注意点があります。実は、香りがあまり得意ではない私。案の定、ワークショップの後、強い頭痛に襲われました。日ごろから香水や柔軟剤の香りで頭が痛くなるような嗅覚が敏感な方は、要注意かもしれません。

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