読書好きが考える図書館の魅力4つ

はじめに
オホティセン(元気ですか)?Adjoaです。突然ですが、みなさん、読書は好きですか?私は大好きです。読む本は、どこで入手しますか?本屋さん?Kindle?私は断然、図書館派です。本日は、私が図書館を愛する理由についてお話します。
読書好きが考える図書館の魅力4つ
1. 持ち物が増えない
私は、持ち物が多いことが嫌いです。本は大好きですが、できるだけ家に物を増やしたくありません。元々は本を買っていたのですが、数年に1度しか読み返さないので、読みたい本は図書館で借りるようにしました。
ちなみに私はKindleも試してみましたが、やはり紙のほうが好きで、もうKindleは使っていません。
2. 期限がある
図書館の本には、貸出期限があります。Lazyな私は、期限がないと、積読本を増やす一方。他のことを優先してしまい、読書は後回しにしてしまいます。図書館で本を借りれば、「この日までに読み切らないと!」と必然的に読書タイムを設けるように動きます。
私としては、実はこれが図書館を利用する上で1番の魅力だと思っています。
3. 運動できる
私が住んでいる場所は、図書館まで徒歩25分くらいの距離があります。自宅から職場までが徒歩1分の距離なので、普段は運動不足になりがちです。なので、週に1度図書館まで往復歩くと、なかなか良い運動になります。
こちらはたまたまなので、人によっては近すぎたり、遠すぎて車を利用してしまったりと、当てはまらないかもしれませんね。
4. 雰囲気が好き
ただ、図書館の雰囲気が好き。ゆったりと流れる穏やかな時間。図書館にいるだけで、心が安らぎます。一方で、勉強している人を見ると、私も頑張らないと、と刺激を受けることだってできます。
営利目的の本屋さんとは違い、今は人々に見向きもされないような古い本が詰まった本棚。歩きながら眺めていても、目に止まる背表紙があります。そして手にとって読んでみると、結構面白いのです。そんな1冊に出会えたとき、幸せを感じます。
まとめ
図書館は良いですよ。お勧めです。本屋派/Kindle派という方もたまには図書館を利用してみてはいかがでしょうか。
本屋さんは、売れ筋の本に出会うことができるという魅力もありますが、どちらかというとパッシブな出会いなのではないでしょうか。目立つところに置かれているのは、本屋さんが今売りたい本なのですから。一方図書館では、人気の本は当然貸し出し中ですから、ディスプレイされることはありません。だからこそ、古いけれど良い本に出会うことができるのです。本と自分だけの運命の出会いがある。それこそが図書館を訪れる醍醐味なのではないでしょうか。