ブログを書いていて良かったこと[2]~記録と検索ができる~

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はじめに

Etse sen(元気ですか)? Adjoaです。

本ブログ『Adjoa’s Country Life』では、記事が600を超えました(2022年1月現在)。ブログを続けていると「ブログを書いていて良かったなぁ」と思うことがしばしばあります。本記事では、ブログを書いていて良かったことの1つとして、ブログが記録と検索をしてくれる話をご紹介します。

これからブログを始めたいと思っている方や、何のためにブログを書くのかわからない、という方のご参考になれば幸いです。

1. 自分のインプットが記録に残る

ブログを書くということは、記録をつけるということです。経験したこと、学んだこと、感じたこと… これらの「インプット」をブログに記録(アウトプット)することで、後日「あの講座で、どんなことを学んだんだっけ」「あの本を読んだとき、自分はどう感じたんだっけ」と自分が過去にインプットした内容を確認することができます。

ブログを毎日書くことを義務付けていると、どうしてもネタ切れが発生します。そうすると、通常なら記録に残そうと思わないような些細なことも記事にしなくてはなりません。これが意外と良いのです。そういう体験こそ、後になって「そういえばあのとき、私はどうしたっけ? ブログに書いたよな」と思い出すことがあるのです。そんなときには「ああ、ブログを毎日書いていて良かった!」と思います。

いかにもネタになりそうな強烈な体験だと、逆に記憶に残っていて、ブログの記録を頼る必要がなかったりします。

2. 検索できる

しかも、ブログの良いところは、検索できるという点です。紙ベースのメモや日記だと、どこに書いたかを覚えていないとほしい情報にたどり着けません。ブログなら、キーワードさえ覚えていれば検索機能が必要な情報を見つけてくれます。

最後に

人は時間が経つほどに忘れていく生き物です。そのときは「記録に残すほどのことではない」と思っても、後になって「あのときのこと、思い出せない。記録しておけば良かった!」と思うことは多々あります。

あなたも今日からブログを始めてみてはいかがでしょうか? 日々の貴重な記憶を、記録に残しましょう。

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