初めてのブルーベリー狩り

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はじめに

ハロー!Adjoaです。私は現在、長野県木曽町にて地域おこし協力隊をしています。木曽町ではブルーベリーが旬を迎えています。一昨日(7/2)、近所にあるブルーベリー畑で、収穫をさせていただきました。そのときの感想などをこちらに記録しておきます。

これからブルーベリー狩りに行くことを検討している方の参考になれば、幸いです。

ブルーベリー狩りをしてみて

初めて目にするブルーベリー畑

ブルーベリー畑に足を踏み入れて、まず最初の感想が「めちゃくちゃ可愛い!」。実の色合いが、まるで水彩画のような可愛らしい色合いなのです。「この配色のポーチがあったら買うな~」なんて考える女子も多いのではないでしょうか。

水彩画のようなブルーベリーの実

収穫のしかた

ブルーベリーの木は背が低いので、下を向きながらの収穫作業になります。子供が採るにはちょうど良い高さです。

ブルーベリーは、青くなった実を採ります。枝についている部分を確認し、裏まで全部青くなっているものを採りましょう。多少赤さの残る実でも、しばらく置いておけば青くなるとのことでした。枝の最先端にあるものが、1番美味しいのだそうです。

ちなみに実の大きさは収穫可否に関係ないそうです。

あると便利なもの

1. ビク

収穫したブルーベリーを入れておくためです。ビクは腰につけられるので、両手が空いて便利です。

2. ビニール手袋

私は素手で収穫しましたが、ブルーベリーの木には結構虫がいます。虫嫌いな人は手袋必須です。

3. 帽子

ブルーベリーの木は背が低いので、日差しを遮るものがありません。かなり日に焼けます。なので、日焼け対策は必須です。

いざ実食

すっぱ!あま!実によって、結構差があります。酸っぱいだけのものと、甘酸っぱいもの、そして、酸味のない甘いものもありました。

採り立てを、生のまま食べるのが1番美味しいです。すぐに食べない場合は、冷凍保存してヨーグルトに入れるのがお勧めです。

まとめ

初めてのブルーベリー狩りはなかなか楽しかったです。結構お勧めです。ブルーベリーは皮をむいたり、切ったりせずにそのまま食べられるし、保存もしやすいし。近いうちにまたやろうと思います。

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