虫嫌いさんは要注意!生栗の処理

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はじめに

エティセン(元気ですか)? Adjoaです。収穫の秋ですね。最近、道の駅の直売コーナーで、よく栗を見かけます。珍しい野菜が大好きなAdjoaは、早速購入!

というわけで、今日は生栗を調理してみてわかったことをまとめます。生栗を初めて料理する、という方の参考になれば幸いです。

生栗の使い道

生栗の主な使い道は、以下の通りです。

  • 茹で栗・蒸し栗
  • 栗ご飯
  • 甘露煮
  • 渋皮煮
  • 栗きんとん

私は今回、初めての生栗ということで、まずは王道の茹で栗に挑戦してみました。

生栗を茹でる手順

生栗の茹で方は、以下の通りです。

  1. 栗を洗う
  2. 栗を水に浸けて、半日浸す
  3. 栗を鍋に入れて、火にかける
  4. 沸騰したら塩を入れる
  5. 30分茹でたら火を止め、粗熱をとる
  6. 包丁を使って皮を剥く

生栗を茹でるのはいたって簡単。問題は、そのあとです。

注意点

1. 皮が硬い!

栗の皮は、焼き栗のようにパキっと割れません。包丁で結構力を入れないと、切れません。結構根気のいる作業です。手を切らないように気を付けてください。

めでたく切り込むことができても、まだ問題はあります。それは…

2. 結構虫が入っている!

栗の皮を剥いていると、結構な確率であいつに出会います。そう。イモムシ!

茹で栗の場合はすでにお亡くなりになっているので動くことはありませんが、それでも虫が苦手な人にとっては恐怖です(Adjoaもその1人)。虫の入っている栗には、たいてい1匹だけではなく、何匹も入っていました。1匹が穴を開けたら、そこから次々に侵入するのでしょうか。そういえば、栗も「木の実」だもんなぁ。虫さんだって入るよなぁ。とは思うものの、怖いものは怖い。

茹でる前の栗の皮を剥くと、まだ生きている虫さんが出てくるのでしょうか…。栗は剥いてから栗ご飯などに使用する方法もありますが、虫嫌いな方には生の状態の栗を剥くことはあまりおすすめしません。

最後に

栗の処理って、想像をはるかに超える大変さでした。栗のお菓子が高いのにも納得できます。経験として1度やってみるのはおすすめです。

1件のコメント

  • ちょうど生栗を頂いたばかりなので参考になります。半日お水に浸けたものを今日頂いたんです。続きを明日やります☺️いつも活躍祈ってます

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