読んだ本まとめ(2020年5月)

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はじめに

読書はAdjoaの趣味のひとつです。一応、年間60冊(月5冊)読破を目標としています。ここでは、Adjoaが2020年5月に読んだ本をまとめます。

2020年5月に読んだ本まとめ

1. 『メモの魔力』(前田 裕二 著)

メモのノウハウ本かと思いきや、メモを通じてどう成長するか、夢を実現するか、といった内容でした。

この本の中で最も印象に残ったのは、「SMARTのものさし」。

  • S: Specific (具体的である)
  • M: Measurable (測定可能である)
  • A: Achievable (達成可能である)
  • R: Related (関連性がある)
  • T: Time (時間の制約がある)

これらを元にゴール設定をすれば、夢の実現は近づく、ということです。私も自分の目標に対して、設定しようと思います。

2. 『愛なき世界』(三浦しをん 著)

大学で植物学を研究している大学院生と、その大学の近所のレストランで働く若者のお話。2人の共通点は、日々1つのことを必死に追いかけている、という点。飽きっぽい私はずっと追いかけているものがないので、そんなに夢中になれるものに出会えるって幸せだなぁと改めて感じました。私も一生を捧げられる対象を見つけたいと思います。

3. 『限界集落株式会社』(黒野 伸一 著)

30代エリート男子が一流企業を退職して、田舎に移住し農業で地域活性化を図る物語。地域おこし協力隊として活動中の私にとっては、とても親近感の沸く内容でした。地域おこしは「隠れた魅力を発掘すること」と「PR」がカギだと、改めて勉強になりました。

所感

今月は3冊しか読めませんでした。目標未達です。原因は、帰宅後にジョギングへ行く頻度が増えたことと、キッチンでレシピ研究に費やす時間が増えたことです。帰宅後はスマホの電源をOFFにして無駄な時間を減らす等して、2020年6月は目標の5冊を達成したいです。

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