読んだ本まとめ(2020年6月)

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はじめに

こんにちは。読書はAdjoaの趣味のひとつです。本日は、Adjoaが2020年6月に読んだ本をまとめます。

2020年6月に読んだ本まとめ

1. 『蜜蜂と遠雷』(恩田 陸 著)

今月読んだ唯一の小説です。ピアノコンクールに出場する10~20代の若者たちの姿を描く物語。曲の描写がとても緻密に描かれており、想像しながら読むのがとても楽しい本でした。自分も彼らのように、何か1つ夢中になれるものを見つけたい、と思いました。

2. 『エッセンシャル思考』(グレッグ・マキューン 著)

「エッセンシャル思考」とは、より少ないことを、より良くするための思考を言います。一方で、「非エッセンシャル思考」の人は、あれもこれもと全てを動じにこなそうとする。その結果、どれも中途半端な状態になってしまうのです。

この本を読んだことによって気づいたことが2つあります。まず1つ目は「自分は非エッセンシャル思考であった」ということ。もう1つは「今の自分は非エッセンシャル思考により、まったく成果を上げられていない」ということ。

この本を読まなかったら、自分が成果を上げられていないという事実にすら気づかなかったかと思うと、恐ろしいです。エッセンシャル思考はすぐに身につくものではないとこの本の筆者も言っていますが、この本を読んでから、私は少しずつ「瑣末なこと」を切り捨てられています。これからも「これは私にとって本当に必要なことか?」を常に自分に問いかけ、物事を判断していきたいと思います。

3. 『インバウンドガイドの教科書』(一般社団法人 インバウンドガイド協会 編)

地域おこし協力隊の活動で、ツアーガイドを検討していたため、この本で勉強してみました。ツアーガイドをするためには日本の文化や歴史についても知識が必要である、ということを学びました。

所感

今月も目標である「月5冊」を達成できませんでした。敗因は、一度に色んな本を読み進めてしまったことです。最後まで読みきっていない本が3冊あります。『エッセンシャル思考』を読んで「1つのことに集中することで成果を出す」と学んだにも関わらず、読書に関してはそれができていませんでした。次月はきちんと1冊の本に集中して、読みきりたいと思います。

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