読んだ本まとめ(2020年7月)
2020年8月6日

はじめに
Etse sen?(元気ですか)。Adjoaです。読書はAdjoaの趣味のひとつです。本日は、Adjoaが2020年7月に読んだ本をまとめます。
2020年7月に読んだ本まとめ
1. 『祝祭と予感』(恩田陸 著)
6月に読んだ『蜜蜂と遠雷』(恩田 陸 著)のスピンオフ小説です。本編の登場人物の過去や未来が描かれています。
『蜜蜂と遠雷』を読んだ方にはおすすめの1冊です。薄い本なので、1時間もあれば読みきることができます。
2. 『学びを結果に変えるアウトプット大全』(樺沢 紫苑 著)
アウトプットの方法をたくさん紹介している本です。読書、映画鑑賞、講演会参加などのインプットの後は、アウトプットをしなければ意味がありません。必ずアウトプットする習慣をつけましょう、という内容の本です。
社会人1~3年目くらいの人におすすめの内容です。
3. 『1分で話せ』(伊藤羊一 著)
プレゼンや、仕事での上司や取引先とのコミュニケーション手法についての本です。この本によると、プレゼンをするときの基本の話し方は、以下の流れです。
「主張」→3つの「根拠」→根拠となる「例」
仕事で企画・提案をする機会のある方は1度読んでみると良いかと思います。
所感
ここ3ヶ月、毎月3冊しか本を読めていません。せめて4冊は読みたいなぁ…と思います。7月は、仕事のない日も研修やオンライン講座を受講していたり、仕事用の備品買出しに出かける等、ゆっくり休める時間がなかったことも起因しています。8月も仕事が慌しくなりそうですが、スキマ時間を有効活用して今度こそ4冊を目指したいと思います。